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リアルさがハンパなさ過ぎて逆に怖い!今にも動き出しそうな人間に見える人形達

人間に見えて実は人形だった。なんて事は日常生活の中では起きづらいし、人形なんだからわかる!と思っている人はこの作品たちを見てもそう言いきれるでしょうか?ココに紹介しているものは全て人形。人間から作り出された作品なのですがどれをとってもリアルな人。思わず動き出しそうな作品たちをご紹介

更新日: 2016年04月18日

aqua38さん

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▼突然ですが、コレって人間に見えますよね?

赤ちゃんを抱いたおばあさん・・・
この質感や肌の感じ、色味などどれをとっても息遣いを感じられる人間。・・・に、見えますが実はこれ”人形”なんです

かなり人間に近い、まるで人間かのような彫刻のことを「ハイパーリアリズム彫刻」といい、世界各国でこのような作品を制作するアーティストがいます

絵の世界ではハイパーリアリスティックな作品はさほど珍しくありませんが、彫刻の世界ではそれほど多くの作品は見られません。そうしたなかで気を吐く1人は、オーストラリアのビジュアルアーティスト、サム・ジンクス

▼どうしてこのような作品を作るようになったのか?

こちらも本当に人間のように見えますが作品です。壁にかけてあったら間違いなく通報してしまいます・・・

メルボルン在住のジンクスは、テレビコマーシャルの大道具の仕事に長年携わってきた経験を生かし、やがてラテックスやシリコンを使った彫刻の世界に足を踏み入れ、アーティストの仲間入りを果たしました

徹底した造形、髪は人毛を使用するなどそのこだわりによって制作された作品は、神が魂を入れ忘れただけといった人物像を描き出します

▼材料などどうやって作っているの?

おおまかな骨組みを作った後にリアルな形に近づけてから色彩を加え、髪の毛などは本物の人間の髪を使っているそうです

素材は、シリコーン、ガラス繊維、樹脂、炭酸カルシウムと人間の髪の毛。たったそれだけの材料で、驚くほどリアルに人間の外見は再現されています、

▼他にも息遣いを感じられる作品が・・・

今にも動きそうなこれらの造形物を見ていると、「人間を人間たらしめているのは何か」を思わず考えてしまいます

dogheadとタイトルが付けられた2008年の作品

こちらは2008年の作品

こちらは2007年の作品

▼まだまだいた!ハイパーリアリズム彫刻をする芸術家達の作品

□ロン・ミュエック

ロン・ミュエクはイギリスで活躍するオーストラリアのハイパーリアリズム彫刻家

ミュエクは最初、児童向けテレビ・映画のためのモデルやパペットを作っていた。有名な作品としては『ラビリンス/魔王の迷宮』(1986年)があり、ミュエクは声優としてもルドの声をあてている

『ラビリンス/魔王の迷宮』大好きすぎる・・・若かりし頃のデビッド・ボウイが美しすぎますが、この中に出てくるパペットは彼のものだったんですね

ミュエクの名を一躍世間に知らしめた『デッド・ダッド』で、これは翌1997年、ロイヤル・アカデミーのセンセーション展に出品された。『デッド・ダッド』はシリコン製のミクスドメディア彫刻で、ミュエクの父親の死体を2/3スケールでぞっとするほどリアルに再現したものである

□パトリシア・ピッチニーニ

パトリシア・ピッチニーニ(Patricia Piccinini)はオーストラリアの芸術家

比較対象としておばあさんが乗っているのかと思ったら、これも人形だったwww

現実には存在しない怪物と老婆、どちらも精巧に作られた実物大の模型です。シリコンと本物の人毛を使って作られています。

主な主題は彼女が興味を持つ生命倫理、バイオテクノロジー、環境などの世界の問題である

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aqua38さん

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