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日本も見習いたい!ドイツはめちゃくちゃ「犬」に優しい国だった・・・!

ペット大国である日本は1日700頭近い殺処分が行われているとのこと。比べてドイツはゼロ。見習わないといけませんね。。

更新日: 2016年02月23日

hakyunaさん

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▼ 日本のペット大国の影にある「殺処分」

年間約32万頭もの犬猫が保健所や動物愛護センター等の施設に引き取られ(飼い主の持ち込みが大部分を占める)1年間で28万頭以上もの犬猫が殺処分されています。

1日に換算すると、1日で殺処分される犬・猫はなんと、700頭を越えます。ペット大国となっている日本では、多くのペットが可愛がられて飼われています。その反面で、殺処分を受けているペットがこれほどの数存在するという事実をご存知の方はどのくらいいるんでしょうか?

殺処分方法は政令に定められており、対象となる動物は動物愛護法第44条4項に定められた家庭動物、展示動物、実験動物、産業動物が対象であり、すなわち人が所有する動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するものが対象となる。

2020年に犬の殺処分ゼロに! | ふるさと納税のクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」 furusato-tax.jp/gcf/27 こういうふるさと納税もあるんですね。

▼ ドイツには「殺処分場」が存在しない!

ドイツ人に日本の犬猫の殺処分数の話をすると、これまた誰もが驚く。海外では日本はタイと並んで「優しく穏やかな仏教国」というイメージがあるだけにとても信じ難いらしい。

「ドイツには日本のような『殺処分』はありません」と答えると、誰もが驚く。

「じゃあ、いつ頃から殺処分場はないのですか?」「ドイツにはずっと殺処分場はありませんよ」、さらに皆驚く。

なんらかの事情で飼い主とお別れすることになった動物は、ティアハイムに保護され、新しい飼い主との出会いを待つことになります。最終的に新しい飼い主さんのもとへ行けない子達でも、この施設で最後まで生活することができるのです。

日本もドイツみたいに殺処分する概念をなくしてほしい。 ドイツは犬を買う時にペットショップに行くのではなくティアハイムに行こうってなるんだよ。だから日本もペットショップに行こうじゃなくて殺処分センターに行こうになれば殺処分される犬は減ると思う。

ほんとにドイツみたいになって欲しい殺処分場なんかなくなればいいのに引き取れるなら全匹引き取りたい(´・ ・`)

▼ 「動物の家」ティアハイムとは

ティアハイムとは、ドイツ語で「動物の家」。殺処分をゼロにするために、日本もお手本にしたい施設として注目されています。そこで、まず基本として、ティアハイムとは何か。どんなことを行っている施設なのか。

日本にある施設との最大の違いは、殺処分を行わないことです。つまりガス室に入れられる日を待つ場所ではなく、孤児院のように次に愛情を注いでくれる人との出会いを待つ場所。

ここに来た動物が安楽死させられるのは死期が近い病気(ガン末期など)の場合か極度の行動障害を持っている場合(特に犬では過度の攻撃性により周辺環境に多大なる影響が及ぼされるかあるいは犬自身も重度の苦痛を伴うもの)に限られる。

さすがドイツ。ティアハイム、国の助成金で成り立ってんのかと思ったらその運営費のほとんどが会員による寄付だそうでそこからして国民の意識の違いがあるのではないかと感じました。日本にも保護団体はたくさんあるのでとりあえずそこに寄付を集めるしかないのかなぁ

このティアハイムはいい制度だよな >RT さらにドイツでは犬や猫にはICチップが埋め込まれてて、無責任に捨てたりする飼い主にはかなり重い罰もあるから、日本みたいなことが起きない

▼ ドイツで犬を飼う時は「ペットショップ」でなく、「ブリーダー」にお願いする

ドイツでは「犬の保護条例」などが
厳しく決められており、商売として成り立たせず
ペットショップで犬を販売するのは難しい

ドイツでは、犬の店頭での展示販売が禁止されているわけではないのですが、展示販売の条件を定めた法律が非常に厳しく、事実上、展示販売が不可能になっているようなのです。

檻の大きさ(小型犬1頭あたり最低6㎡)や採光・通気・建築素材、ヒトとの接触時間の長さ、犬社会との接触の必然性に至るまですべて法の基準に沿っていなければならない。

犬の権利を守ることは当然のこととして考えられているドイツでは近隣自由人や動物愛護団体の人に厳しく見られています。 さらに、「犬税」というものがあり、犬を飼う人は税金を支払う必要があります。

@nhk_tokuho  ドイツを見習ってブリーダーも販売業者も飼い主もライセンス制(免許制)にできないものだろうか。

日本はドイツの動物に対する法律を見習うべき。ドイツにはペットショップなんてない。犬はブリーダーからしかもらえないし、貰う時にもきちんとした契約をして、飼い主の躾もしてくれる。飼い主との相性があわなかったときは、然るべきところにちゃんと引き取られる。不幸な犬がいない国

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものを。