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大阪・築港赤レンガ倉庫「GLION MUSEUM」 クラシックカー博物館&高級感漂うステーキハウスも

「大阪港駅」の築港赤レンガ倉庫。観光客の集まる海遊館とは反対側で、開発はまだまだされていないエリア。そこに誕生したのが、クラシックカー博物館「ジーライオン・ミュージアム」。「ジーライオンステーキハウス」などを含む大人向けの複合施設として、大阪ベイエリア活性化の一つとして注目です。

更新日: 2015年10月23日

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気散じ屋さん

築港赤レンガ倉庫とは

大阪港の第1号岸壁に沿って、1923年(大正12年)10月に住友倉庫によって建設された。

大阪市が99年、6億円で取得したが2006年度末に耐震性不足が判明

大阪市はお金ないので、耐震化する予算も大変なので、活用されないままになっていました。

1923年(大正12年)10月に住友倉庫が建設。
倉庫は2棟あり、延床面積4,500平方メートルと延床面積2,800平方メートル。

大阪市に移管されていたのですが、なにせ大正時代の倉庫で、耐震性の問題などから利用が進まないまま。
大阪市は借金だらけで、耐震工事もできない状況でした。

橋下市長の改革の一環で、赤レンガ倉庫の活用事業者をプロポーザル方式により募集

1923(大正12)年に建てられた「大阪築港赤レンガ倉庫」を2年前に取得しリノベーション

土地は30年間の土地賃貸借、月額190万円で、神戸市の自動車販売会社は株式会社クインオートに

ただ管理しているだけでは何の役にも立ちませんから、30年の土地賃貸借で民間に。
行政は耐震工事などのお金を使わず、民間活用で地域活性化・・・という狙い。

そして2015年、クラシックカーを常設展示する複合施設「GLION MUSEUM」誕生

立ち入り禁止だった赤レンガ倉庫は、耐震工事も終わってクラシックカー博物館「ジーライオンミュージアム」に。

大阪築港。大人の愉悦場。ジーライオンミュージアム

というのがコンセプト。大人向けイメージです。

核となる施設はクラシックカー博物館「GLION MUSEUM」

クラシックカーを常設展示する複合施設「GLION(ジーライオン) MUSEUM」(4棟、計約4170平方メートル)が13日オープン

当時の雰囲気を極力残した建物の中に、往年のクラシックカーの名車約40台を展示

運営する会社は、200台以上のクラシックカーを保有しており、この中から常時約40台を展示するそうです。

ミニカーなどのショップも併設

ヒストリックカーはもちろん最新モデルまでのミニカーを常時800種類ほど。
精密な手作りミニカーやジオラマなど、海外の有名作家が造り上げた作品も多数展示、販売しています。

1900年初期から後期に至る、およそ100年のクルマの歴史を体験できるそうです。

開館時間は10時〜22時
水曜休館(祝日の場合は翌日)

入場料
一般(中学生以上)=1,500円、小学生=500円、未就学児無料。

ミュージアムのほか、ショールーム、ステーキハウス、カフェも

ステーキハウス「GLION STEAKHOUSE」(108席)のほか、カフェ「Cafe 1923」(60席)、クラシックカーを展示販売する「GLION SHOW ROOM」も併設

ステーキハウス、カフェ、販売ショールームも。

ハワイ名門ステーキハウスの姉妹店だそうです。

OPEN 17:30〜CLOSE 22:30(21時最終案内)
PIANO LIVE 18:00〜 
TEL 06-6573-3100

1923年からここで歴史を刻んできた赤レンガの風情を感じながらその時代のクラッシックカーを眺めながらお茶が飲める場所だそうです。


OPEN 10:00〜CLOSE 19:00(Last order 18:30) TEL 06-6573-3110

場所は大阪港。海遊館の近く

場所は海遊館のある「大阪港駅」から徒歩圏。

ただ、大阪港駅を起点としてみると、海遊館とは反対方向になり人通りの少ないエリア。
写真はリノベーション前

地図情報をクリックしてもらえば位置関係分かるかと思います↓

若者、子供も多い海遊館周辺と
大人向け、高級感もあるクラシックカー博物館。
うまくリンクするのか、棲み分けるのか、どちらになるのでしょうか。

両方の場所は歩いて行ける距離ですが、どちらかを目的に自動車で訪れた場合、駐車場の場所、料金、混雑状況にもよりますが、両方行く気になるものかどうか・・・
散歩が楽しめるよう、両ポイントまでの「歩く道」の整備などいるのかもしれません。

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