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爽やか簡単『レモンカード』の作り方と使い方まとめ

レモンカード(Lemon curd)は簡単に作れて色々使えるレモン果汁+バターを固まらせたジャムのような調味料。そのままジャムとして、お菓子の材料として、さらには塩コショウをくわえるだけで料理のソースとしても使えます。

更新日: 2017年04月04日

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tutaemanさん

・レモン果汁 砂糖 バター(お好みに合わせて無塩でも)卵を弱火でゆっくり湯煎して混ぜて凝固(カード)させたものです。いうなればレモンバタージャムのようなものです。。

材料の配分はお好みで。酸っぱいのが良ければレモンを大目に。砂糖をすくなく。。無農薬無ワックスの国産レモンなら皮も削って入れちゃいましょう!もっと爽やかになります。

英国発祥のレモンカードのカード”Cu r d ”とは、”凝固する”という意味です。レモン果汁とバターそれに砂糖と卵をゆっり湯煎にかけてペースト状にしたもの

これがパンにもあうし、クリームチーズやクラッカーなどにもよく合います

朝食でパンにレモンカードをつけてたべると最高なんです。朝起きるのが楽しみになりそうです。

「レモンカード」は、レモンを使ったイギリス生まれのスプレッドのこと。レモンや砂糖のほか、バターと卵を加えて作るので、通常のジャムとは違い、とっても濃厚でリッチな味わいなのが特徴

材料が凝固したら、よく消毒し綺麗に洗った瓶につめます。1週間ぐらいで保存がききます。可愛い瓶にいれるととてもおしゃれに見えます。元気な黄色で夏を乗り切りましょう!

▷レモンカード簡単レシピ紹介

レモン4個分のしぼり汁
卵4個
グラニュー糖200g
無塩バター50g

たった四つの材料だけでかんたんにつくれます。もちろん味はお好みで調整してくださいね

白身が固まらないように弱火でゆっくりと加熱しながら湯煎し、とろみが出てきたら完成です。

湯煎の温度は高すぎても、低くても良いレモンカードはできません。この量なら90℃の湯煎にかけると10分くらいでドロッとしてきます。それより温度が低いとトロリとするのに時間がかかります。80℃の湯煎ならば、ドロッとするのに20分くらい必要になります

万が一、白身が凝固した場合は裏ごししてください

白身は凝固する温度が黄身より低いため失敗すると白いダマができるようです。もちろん食べても平気ですよね

約10日ぐらい食べれますが、食べきれなさそうだったらそのままタッパーに入れて冷凍すれば保存も可能です

▷レモンカードを作った人のツイッターでの感想など

レモンカード食べたい。たっぷり塗ってトーストしたい。バター買い足してくるか……

レモンカード作り方っていうか材料シンプルなんすね…

朝食に新メニュー登場! 「レモンカードトースト」 レモンカードとはレモンバタージャムです! 英国発祥のイギリスの定番モーニングです(*^o^*) 自家製レモンカードなので、食べた事ない人は是非♪ ヨーグルトorスープが付きます^_^ pic.twitter.com/sW0miOacDN

流行さきどりですね。

昨日「グレーテルのかまど」観てから、レモンカードがめっちゃ気になる(レモンケーキではなく)。

レモンカードは保存食。それも美味しそうだなー。ヨーグルトと混ぜて美味しいかな

ヨーグルトに入れるときは少し酸っぱめ甘目で、無塩バターでつくるのがいいかもしれませんね

▷レモンカードを使った応用レシピ紹介

トーストにバターやマーガリンの代わりにつけてたべるともっと嬉しい朝を迎えられるでしょうー。酸っぱみが体を起こしてくれそう

レモンカードとアイスクリーム、炭酸水をお好みの量でグラスに入れて飲む! この時使うレモンカードは無塩バターで作ったものがいいと思います。

混ぜるとレモンカスタードクリームのような味になるそうです。ただ、自家製レモンカードを使う場合は無塩バターを使って作ったもののほうがいいかもしれませんね。

▷ものぐささん用お勧め市販レモンカード紹介

ちょっとお高いほうですが、レモンカードは成城石井やDean&Delucaなどのスーパーでもかえますよ!

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