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基本中の基本!在宅で使える介護保険サービスまとめ

介護は、家族の病気などによりある日突然始まることも多いです。自宅で介護するときにどんなサービスを使えるのか、基本中の基本を押さえておきましょう。

更新日: 2015年06月14日

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hanakuromasaさん

介護保険サービスとは

介護保険サービスとは、介護を必要とする人たちが暮らしていけるよう、サポートしてくれるシステムです。基本的に、65才以上の高齢者で、介護が必要であると認定されれば利用することができます。65才より若いひとの場合は身体障害者としてのサービスを受けることができます。毎月どれくらいのサービスが使えるかはその人の介護度により変わってきます。

福祉用品のレンタル

車椅子や介護ベッド、マットレスやテーブルなど、介護に必要なモノは購入するとかなり高くつきますが、介護保険でレンタルすることができます。

通所施設(デイサービスなど)

介護が必要になったからといって、ずっと家に閉じこもってばかりいては別の病気になってしまいますし、介護者に重い負担をかけてしまいます。そこで日帰りの介護施設へ通うことができます。デイサービスでは入浴や昼食、他の利用者とレクリエーションを楽しむことができ、デイケアでは専門家によるリハビリを受けることもできます。

ショートステイ(お泊り)

介護をする家族にも、たまには休みがほしいもの。そんなときに使えるのがショートステイです。介護施設で1泊~数日間、ホテルで静養するつもりでのんびりしてきてもらいましょう。

訪問介護

居宅訪問介護、いわゆるホームヘルパーです。体の不自由な方にはトイレ介助などの身体介護、一人暮らしの方にはお風呂掃除などの家事援助と、そのひとのニーズに合わせた仕事をしてもらえます。ただし、仕事内容は制限があり、事前に細かく決めておく必要があります。

訪問看護

看護師さんが自宅を訪れ、健康に不安をもつ方をサポートしてくれます。処置はもちろん、体に関するいろいろな相談にのってもらうことができるので安心です。

訪問リハビリ

理学療法士が自宅にきてくれるので定期的なリハビリを受けることができます。

介護保険サービスはタダではない!

介護保険はタダで使えるわけではありません。利用料の1割を自己負担で払わなければいけません。しかもサービスによっては介護度により利用料が変わってくる場合もあります。要介護1(軽い)の人より要介護5(重い)の人のほうが負担額が増える場合が多いです。ただし、所得が低い人の場合や、自己負担額が高くなりすぎた場合は、軽減措置も設けられています。

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