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ヒロミとカップ麺分け合い…デビット伊東が語る下積み生活

90年前後、3人組コントグループ「B21スペシャル」で人気を博したデビット伊東さん(48)。近年は俳優兼ラーメン店の経営者としても活躍しているが、「B21スペシャル」でデビューする前はやはりお金がなかった。

更新日: 2015年07月20日

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90年前後、3人組コントグループ「B21スペシャル」で人気を博したデビット伊東さん(48)。近年は俳優兼ラーメン店の経営者としても活躍しているが、「B21スペシャル」でデビューする前はやはりお金がなかった。若い時はそれも苦にならなかったそうだが……。
高校を出た後、「オスカル」ってショーパブで歌ったり踊ったりしていたんですけど、「オスカル」がつぶれた後の半年間くらいが、ボクの人生で一番お金がなかった時期ですね。いや、どうにも食えなかった。
当時、ヒロミさんとミスターちんさんと3人で「B21スペシャル」を結成し、動き始めたばかりで、コントの練習に忙しかったから。埼玉の実家から通う時間が惜しくて、「オスカル」でDJをしていた方の西新宿のアパートに、ヒロミさんと一緒に居候し始めたくらいでしたから。

ヒロミ、ミスターちんと3人でコントグループ「B21スペシャル」を結成し、人気を博したデビット伊東さん(48)。現在は俳優として活躍する一方、ラーメンのチェーン店を経営する実業家としても成功している。
ヒロミさんとちんさんと出会って「B21スペシャル」を結成。お客さんに師匠として星セントさん(享年56)を紹介してもらいました。「オスカル」で働き始めて、1年も経たないうちのことでしたね。
ボクたち3人はセントさんの自宅兼稽古場に毎週のように通い、練習してきたコントを見てもらうようになりました。でも、セントさん、ダメ出しをしたりはしないんです。自分の型にはめようとしない。ボクたちのコントを見て「そうか、そういうのが面白いのか」ってひとりで納得したりして。

ステージを見にテレビ局のプロデューサーとか、芸能事務所の方とかがいっぱい来て、事務所が決まり、テレビの仕事が入るようになっていったんですけど、そういう方たちも多分、セントさんが連れてきてくれたんでしょうね。

要するに、根回しして道筋をつけてくれたのは全部、セントさんだったんです。あのころはどこへ行っても、「ああ、君たちはセント君のところの……」って言われましたから。

当時大人気だったお笑いトリオ“B21スペシャル”のメンバーだったにも関わらず、ラーメン店の経営を始め、一時芸能界を引退していたデビット伊東。その後、芸能界に戻るきっかけとなったある大物有名人との運命的な出会いについてデビット伊東がラジオで語った。
芸能界を続けていくか悩んでいた頃に番組でラーメン修行の企画に出演することになった。デビットは、これをきっかけに芸能界を引退しラーメン職人に転身を遂げる。
そんなある日、いかりや長介がお店に現れたのだという。いかりやとはほとんど面識のなかったデビットだったが、「芸能界で世話になったのだから、芸能界に恩返ししなさい」と言われたのだという。その言葉に感銘を受けたデビットは、その後すぐにいかりやの付き人となった。当時デビットが出演していたドラマは、いかりやとの共演のものが目立つ。いかりやが、口利きをしていたのだろう。その後、体調を崩したいかりやに始終付き添い、ドリフターズとともにデビットもその最期を看取ったのだという。

元お笑い芸人デビット伊藤さん。ヒロミ、ミスターちんの相方でB21スペシャルとしてお笑い第3世代でしたが、最近はラーメン屋「でびっと」で年商2億円だそうです。彼を救ったのはとんねるずといかりや長介
上京して一緒に暮らしていたヒロミと、ミスターちんとでB21スペシャルを結成。
ピンでの俳優業にも見切りが付き、とんねるずの番組でラーメンの名店「一風堂」で修行。
その経験をもとに現在は俳優をかたわらにlラーメン屋を経営している。

2015年01月19日

人気ドラマで注目されているのが、脇を固める演技が光った俳優陣。中でもお笑いの世界から俳優へと仕事の幅を広げる人々が活躍している。そこで、聞いてみました「僕が役者をやってる理由」。
「ドラマや映画は好きで見ていましたけど、自分が役者をやる気持ちは一切なかったです」
こう語るのは、ドランクドラゴンの塚地武雅(41)。’07年、放浪の画家・山下清をモデルにした、故・芦屋雁之助さんの代表作ともいえるドラマ『裸の大将』(フジテレビ系)で、主人公の清役に大抜擢された。最初に聴いたとき、ドッキリだ、と思ったという。

2013年11月04日 07:00

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スローライフを楽しんでいます。