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なんにでも利用される便利な貝類の万能食材アサリ(浅蜊)☆

和食にもイタリアンにも、エスニックにも、多くの料理に活用され、国内で古くから愛されているおいしい食用貝のアサリの解説まとめです。

更新日: 2017年09月11日

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moepapaさん

アサリとは

アサリ(浅蜊、蛤仔、鯏、英: Japanese littleneck, Manila clam、学名: Ruditapes philippinarum)は、異歯亜綱マルスダレガイ上科 マルスダレガイ科に属する二枚貝の一種。
食用として重要な貝の一つである。季語は「三春」。

広義にはアサリ属に属する二枚貝の総称で、日本でもアサリ以外にヒメアサリ(学名: Ruditapes variegata)もアサリと呼ぶ場合が多い。

日本では古くから食用とされ、貝塚などから数多くの貝殻が出土する。

現在では、潮汁・酒蒸し・味噌汁や和え物、しぐれ煮とするほか、ヴォンゴレスパゲッティやクラムチャウダーの具などにも用いる。ビタミンB1を破壊する酵素であるアノイリナーゼを含むため、生食には向かないとの見方もあるが、伝統的にポルトガルやチリなどでは生で賞味されている。

バラエティに富んだアサリ料理

古くからの日本の定番ですね。
アサリのダシもうまく、身も具として活用できて、多くの家庭で愛されるメニューです。

むき身にしたアサリを米、しょうゆと混ぜて炊くだけ、アサリのダシが出て最高のごはんができあがります。

やや珍しいアサリのサラダです。

アサリと長ネギで作る鍋で、江戸の頃からある下町グルメです。

塩系のラーメンとよく合います。

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