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猫の熱中症に注意!猫の暑さ対策、便利グッズまとめ

一人暮らしや留守番中の猫にも安心な対策法。真夏に注意したい熱中症や脱水症状の予防、対策、応急処置〜地震や停電時の対策まで。ひんやり猫鍋、大理石・アルミプレート、ジェルマットなどの便利なグッズ紹介など。

更新日: 2015年08月22日

aqualmさん

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気温30℃以上から注意!

猫は比較的暑さに強い動物ですが、真夏の日中などでは注意が必要です。

暑さがストレスになり体調を崩すこともありますので、室温を上げすぎないように工夫をしましょう。

猫も熱中症になる?

暑い場所に居続けると、猫も熱中症になることがあります。

熱中症とは、体の熱を十分に発散できずに熱が体にこもり、高い体温によって体にさまざまな不調が起こる状態のことです。

ネコは汗腺が少ないので、汗によって体温を調節することが難しい生き物です。体温が急激に上がると、下げることができずに熱中症になってしまします。

暑さ対策

▼エアコンをつけておく

冷房設定温度25℃以下は猫には冷えすぎ。室温28℃前後が快適。
室温40℃近くになるときは冷房を留守中は特に注意。

夏、車内の温度は急激に上がります。短時間でも車内放置は危険。

好きな場所へ移動できる子であれば、冷房設定温度が低くても大丈夫です。

子猫や高齢猫、病気の猫は快適な温度を心がけてあげましょう。

ワンルームなどでネコを飼っている場合は、直接エアコンの風が当たらない、少し床より高めの場所に、四方を囲った避難場所を用意してあげてください。

▼直射日光を避ける

▼風通しを良くする

部屋の空気が流れるように防犯対策を施した小窓を2カ所以上開けておく

扇風機をサーキュレーターとして利用し、家の中に風の通り道を作っておくことをお勧めします。

▼ひんやりスペースを作る

涼感を得られるジェルマットや大理石マットがオススメです。

※爪とぎのしつけがあまりできていないネコだと、ジェルマットを引っ掻いて破るおそれがあるので注意します。

自宅の中でも比較的涼しい場所、浴室や(浴槽の水はカラにしてください)玄関のたたき・廊下などに猫が自分で自由に移動できるよう各部屋の扉を開けておく

▼水分補給

水は体を冷やし、新陳代謝を活発にするので夏場はとくに水を多く飲ませてあげましょう。

間違えて器をひっくり返してしまい飲み水がなくなってしまうなどということも考えられますので、いつもより多めに用意して、何ヶ所かに置いてあげましょう。

高齢猫には腎臓障害の猫が多いもの。水が不足すると腎臓に負担がかかります、いつでもたっぷりの水が飲めるよう気を付けてあげましょう。

地震・停電など緊急時のための対策

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aqualmさん