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アイスコーヒーは、冷たく淹れる? 淹れてから冷やす? どっちがおいしい!?

アイスコーヒーがおいしいこの季節。実はアイスコーヒーには、冷たく淹れる派と、淹れた後冷やす派の2大派閥があったことをご存知ですか!?

更新日: 2015年06月15日

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この記事は私がまとめました

アイスコーヒーは、Cold Brew(冷たく淹れる) か Iced Coffee(淹れたあと冷やす)か?

アイスコーヒーには、2つの抽出方法があります。いわゆる、お湯ではなくて、水で抽出する「水出しコーヒー」と、温かく抽出したコーヒーを冷やすいわゆる「アイスコーヒー」。どちらがおいしいのでしょう?

Cold Brew:冷たく淹れる=水出しコーヒー

水出しコーヒーは、オランダ人が考案したと言われているそうで、ダッチコーヒーとも呼ばれているそう。水を少しづつ落として、数時間かけてコーヒーを浸透させて、抽出します。

そのため、コーヒーの香りが逃げずに、封じ込められるのが特徴。甘みとやわらかい苦味を楽しめます。

使う水の特徴がよく出るので、おいしい水を選ぶことも大切です。

「水出し」と呼ばれる方法はかなり特殊な部類。成分抽出の速度が遅く、抽出に時間がかかるが、香りが逃げずに、そのまま珈琲に封じ込められる。

水出しコーヒーを作るには、専用の道具を使う方法もあります。喫茶店などで、大きな機械をみることがありますね。抽出に時間がかかりますが、抽出中の見た目も素敵です。

パイレックス
ウォータードリップコーヒーサーバー
8644-CL 4人用

サイズ:127×127×274(mm)
容量:440ml
重量:550g

ハリオ 水出しコーヒーポット
サイズ:W138×D94×H294(mm)
口径:88mm
容量:1,000ml(8杯用)

カリタ 水出しコーヒー器具10人用

水の落下速度が調整できます
サイズ:W280×D230×H635mm
重量:3.7kg(枠のみ2.7kg)

おうちに道具がなくても大丈夫。麦茶方式で、お茶パックにコーヒーを入れて、水出しというお手軽方法もあります。

冷蔵庫で3日ほど持つそうです。

Iced Coffee:淹れたてのコーヒーを氷で急速に冷やす

淹れたての新鮮なコーヒーを急速に冷やして楽しむアイスコーヒー。ドリップしたすぐ下に氷を置いても、グラス一杯に氷を入れても楽しめます。ポイントは一気に冷やしてあげること。

いつも使っているハンドドリップや、コーヒーメーカーで、アイスコーヒーを作れちゃいます。

いれたてのコーヒーを氷に直接注いで冷やす「急冷式」。かすかな甘みと程よいコクがバランスよく調和し、すっきりとした後味が特長。

メイソンジャーに入れてもかわいい!

氷を入れたグラスにエスプレッソを抽出するアイスコーヒー。本格派のエスプレッソなので、おいしいことまちがいなし!

氷で冷えたアイスコーヒーに、冷たいふわふわなミルクフォームをいれたら、お家でカフェ気分♪

牛乳と氷を入れた上に、コーヒーを抽出したら、簡単アイスカフェラテ。
ミルクとコーヒーの2層になると、見た目も華やか。

アイスの上から、Nespressoでエスプレッソを抽出すれば、簡単アフォガード!

アイスコーヒーにあったコーヒー豆は?

冷たくしてもコクのある味わいが出せるように、ホットコーヒーをいれる時よりも焙煎度が深めのコーヒーを選びます。焙煎度合いで言うと「フルシティロースト」くらい。

甘い香りが残る後味とコク、柔らかな苦味、香りを引き出した「アイスブレンド」の味はそのままに、これまで以上に親しみやすさを感じていただける夏らしいさわやかなデザインになりました。

すっきりとした苦味と深いコクの中に、コーヒー豆の持つ甘みが際立ちます。力強い味わいと滑らかな舌触り

カカオのようなほろ苦い味わいにほんのりと甘みを感じるフレンチロースト。たコーヒーチェリーだけが持っている凝縮された果実感を、ローストによってより甘く香り高く引きだしました。
クランベリーのようなすっきりとした明るい酸味を感じる、飲み応えのあるフレンチローストは、アイスコーヒーとしても楽しめます。

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