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(市P連の要望編)つくば市総合運動公園について知ってはいけない、いくつかの事

市P連の政治利用、絶対反対!つくば市総合運動公園の早期着工の要望書は、市P連の臨時理事会での決定のみにより提出されたものだった。各PTAには事後説明があったものの未だに取り下げには応じていない。

更新日: 2015年08月03日

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「PTAの総意」だったはずなのに(爆笑) ちなみに、つくば市の小中学生は2万人ほど。総人口22万人、有権者17万人ぐらい

速報 (14)TBSに執拗な取材を受け、心身に不調をきたすなどの人権侵害を受けたとして、市PTA連絡協議会前会長の男性(42)が28日、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会に審議を申し立てた

(13)昨年度の市P連会長の中村貴之さんが抑うつ状態に

(12)そもそも論として,市議会でも賛否が分かれている事案に対してPTAとして単一の見解にまとめることは不可能です.賛成であれ反対であれ一方に与する意見を表明すること自体が間違いで,PTAという組織が政治的に利用されることが無いよう要望書を取り下げてこの問題から手を引くべきだと私は考えています.

まとめ PTAを政治利用するな!当たり前だろ!!
1)つくば市PTA連絡協議会(市P連)とは各小中学校のPTAの上部組織にあたるもの
2)その市P連が各PTAの会長に話を聞かずに勝手に「総合運動公園早期着工」の要望書を出した
3)勝手に出しただろう、と4名のPTA会長が激オコして、要望書の取り下げを要求
4)そしたら詫びを入れてきた。同時に市長にも面会して「勝手に出したものです」と申し入れた。でも要望書は取り下げない(ここが謎)
5)市原つくば市長は懇談会などで市P連=各PTAの総意であるから子供の夢を政争の具とするな、など散々プロパガンダに利用した
6)特に竹園東小学校での懇談会では市P連の要望書がPTAの総意ではないと市長を追及したが、市長は「承知していない」とばっくれた
7)懇談会がすべて済んだタイミングで市P連幹部が趣旨不明の記者会見を開いた。内容は「総合運動公園早期着工の要望書」として出したものは実は「陸上競技場だけ、さっさと作ってください」という意味だという、支離滅裂なもの。
8)しかも会見が開かれることについて市P連の理事には何の連絡もない!(=理事会の承認なし)
9)市原つくば市長が散々プロパガンダに使ってた時に何で言わないんだよ!
10)そもそもPTAが政治の話すんじゃねぇ。なに市長に籠絡されてんだよ 
11)竹園東小学校の懇談会のQandA を公開します(つくば市公式)
12)竹園東小学校での懇談会の質疑応答の全文を公開します(naopi298 公式)
13)昨年度の市P連の会長の中村さんが、この問題でTBSの執拗な取材を受け抑うつ状態に
14)中村さん、取材攻勢を受けたとしてBPOにTBS(噂の東京マガジン)を提訴
15)反対票80%、賛成票 15,000でPTAの要望の捏造の実態が明らかに ← 今ここ

2)昨年度の市P連会長の中村貴之さん-臨時理事会の決定のみで市P連の要望書を提出したことを認める

2)PTAからの総合運動公園の要望書は、市P連の臨時理事会の決定のみでの提出。つまりPTAの総意ではない。要するに市長派の自作自演だった。

4)中村貴之さん-要望書の提出にあたり、十分に周知せずに進め、配慮を欠いたとの文書の全文を公開

各PTA会長と校長に「提出にあたり、十分に周知せずに進め、配慮を欠いた」との文書

4)二月下旬に中村会長らは市原健一市長に、「手続きに問題はなく要望書は取り下げないが、取り下げを望む意見があり総意ではない」と説明したと認める

4)「連絡協議会の総意ではない」と、市側に伝えた
7)要望書は「陸上競技場を最優先に」との趣旨だった

取り下げを要求した前PTA会長の山本直孝さんは、本紙の取材に「PTAは政治に関わるべきではない。市民の賛否は分かれており、定期連絡会で事前に協議するべき内容だった」と話している。

2)従来要望が出されていた陸上競技場だけでなく多目的屋内運動施設の整備も要望書に追加した
4)会員全員が集まる総会や定期連絡会ではなく、理事会の決議のみで要望書を提出した

手続きとして瑕疵はなかった、そうです。
市P連の臨時理事会の決定に「PTAの総意」というオーソリティがないこと、PTAの総意としては総合運動公園の早期着工を要望していないことを認めてしまいました。

8)(市P連の理事)今回の記者会見について、なんの事前報告も打診も聞き取りもございません。ですが市P連としての記者会見が開かれてます。

今回の記者会見は、一部の理事は知らないうちに行われました。もちろん臨時理事会すら開かれていないのです。懇談会でも何度も言及された「市P連の要望」の実態がこれです。

10)基本計画に賛成であれ,反対であれ,一方に与する意見を市P連として表明することそのものが間違い

その通りです。さっさと早期着工の要望書を取り下げてください。

市P連の平成19年から22年までの要望は、簡素な陸上競技場。優先順位も最下位。

各年度の要望書の最後の項目(優先順位も付けています)として要望されていました
現在計画されている「(仮)つくば市総合運動公園」を直接は指してはいない

平成23年から26年までは陸上競技場の要望もなかった。平成26年12月の要望書は市P連の臨時理事会での決定のみで提出されているためPTAの総意というオーソリティはない

(仮称)つくば市総合運動公園に関連して,主にPTA活動がどのように扱われているかについて情報を公開します

この問題のナマの声が記録された重要な第一次資料
つくば市長が良く言及する「PTAからの要望があった」
その実態は市P連(市の各小中学校のPTAの連合)の臨時理事会での決定のみによる要望の提出だった
個々のPTAには連絡もなく、また取り下げを求めたところ拒否された
いずれにせよPTAの総意ではなく、市P連の決定のオーソリティーの問題が明らかになった

2)つくば市PTA連絡協議会の皆さんから... 総合運動公園の早期着工について,要望がありました

市原つくば市長の facebook にも、今でも、ちゃんと載ってます

10億円で出来る「小中学生の公式記録が開催できる施設」(陸上競技場)が305億円の巨大な総合運動公園にすり替えられた瞬間の映像です

市P連の要望書を巡る、一連の資料

陸上競技場検討が発端

PTAは小中学生の市陸上競技大会(公認)を市内で開けるようにと要望。後に述べるが、この規模の陸上競技場ならば工事費は10億円で足りる。

2)総合運動公園に関する各種団体や市民からの要望等

市P連の要望は各PTAの総意ではない!

4)つくば市PTA連絡協議会(市P連)によるつくば市総合運動公園の早期着工についての要望書への対応について(会長より)

「つくば市総合運動公園の早期着工について」の要望書を12月につくば市長に提出した旨の事後報告がありました。これは臨時理事会の専決として独断で提出したものであり、連絡会メンバ(各校 PTA 会長)には事前に何の連絡もなかったことが問題

4)二月下旬に中村会長らは市原健一市長に、「手続きに問題はなく要望書は取り下げないが、取り下げを望む意見があり総意ではない」と説明。その後、各PTA会長と校長に「提出にあたり、十分に周知せずに進め、配慮を欠いた」との文書を配った。

東京新聞に有力な証言が出ました。

「市PTA連絡協議会(市P連)から早期着工要望書が出されたと広報誌や市長のフェイスブックに記されているが、要望書は一部の人が出したもので総意でない。市P連会長からそのことを伝えたはずだが、記述が変わっていないのはなぜか」

6)市長は「そのような話は承知していない」と述べた。

上記の中村会長の話と、市長の説明は矛盾しています

11) PTA連絡協議会からの要望について
平成26年に提出された要望に関しましては,理事会の中で決定されたと聞いております。

市長は確かに「聞いていない」と言っていたはずですが、内容が書き換わっています。

12)市長)取り下げという話は聞いていません.

やはり「聞いていない」と言っているようです

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つくば市総合運動公園の基本計画の是非を問う住民投票が行われます。無関心な人も、この問題について自分の考えてもらうための資料を作っています。つくば市の消極的な情報開示の姿勢には大きな怒りがあります。