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daiba49さん

れに橋下氏がツイッターで25日昼、「維新国会議員にも丸山という口のきき方も知らない若造が勘違いしてきた」と激怒。「国会議員は永田町病にすぐかかる。丸山も自分の力で当選したと錯覚している。お前が勝てたのは松井さんが知事をやっているからだ。ボケ!代表選を求めるにも言い方があるやろ。ボケ!」と非難した。

橋下氏は維新の代表について「日本維新の会では国会議員は松井さんに代表をお願いする立場だろ」として、松井氏らの大阪での実績を強調。「丸山のボケも含む『大阪』の日本維新の会国会議員が何故当選できるか。それは大阪府政市政が大阪では報道され、そして実際府民市民が府政市政の前進を感じているからだ」と投稿した。

、維新の党には5億円もの借金がある。何に使ったのかといえば、今年5月に行われた大阪都構想の住民投票に投じた広告宣伝費。大阪維新の会では賄えない額だったので、当時の江田憲司代表が党として引き受け、金融機関から借りたのです。都構想は党の一丁目一番地でもありますが、実質的には橋下さんのために借金したようなもの。その“借り”を棚に上げて分党を要求し、おまけに“カネにガメつい”と党を批判するのは筋違いだというのが、執行部の考え」(同)

 そこで、検討されているのが、こんな妥結案だ。

安保法制論議について。新3要件を定めた閣議決定が違憲がどうかの議論よりも重要なことは、今の国会議員に適切な防衛出動の判断ができるかどうかだ。日本はこれまで国の防衛はアメリカに依存してきた。どういうときに防衛出動の判断をしなければならないのか、そんなスキルは今の国会議員にない。 防衛出動の判断をするということは、間違えると多大な国民の命を奪うことになる。そんな判断が今の国会議員にできるのか。僕はそ

、安倍晋三首相と橋下徹大阪市長が都内のホテルで会談を行った。会談には菅義偉官房長官と松井一郎大阪府知事が同席した。永田町は安保法制国会の最中のこの動きに騒然となっている。  本サイトはかなり前から、橋下市長が安倍首相、菅官房長官と裏でがっちりとつながり、憲法...

橋下徹が引退できない第一の理由は、都構想の否決は、橋下氏の責任というより「民主主義」の宿命によるところが大きいと思うからだ。

大阪都とは、ひとことで言えば「大阪市をなくして5つの区に分ける」というもの。そのことにより、大阪府と大阪市の権限争いに終止符を打ち、「大阪」を1つに統一することで無駄をカットすると共に、都市計画を一元化しようという行政の仕組みの改革だ。政令指定都市を解体し、都道府県の名称まで変えてしまおうというのだから、明治維新以来の大改革と言っていいだろう。

だが、この改革によって「得をする」のは誰なのだろう。

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