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子供の目が危ない!スマホやゲームがもたらす視力への影響!

現在、10代のスマホ所有率の上昇に伴い、視力低下が問題になっている。子供の目は大人の目に比べ非常に繊細で簡単に視力が低下してしまう。このまま対策を行わなければ益々視力が低下する子供が増加するのは間違いないでしょう。子供の目を守るのは親の役目です!

更新日: 2015年06月17日

yasu27kさん

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▼現在、10代のスマホ所持率が急激に上昇している!

スマホの普及率は急激に上昇し、子供のスマホ所有率も上がっている。

平成25年度の内閣府調査によると、10~17歳が使うケータイの56.8%がスマートフォンであるという結果が出ている。平成22年度の調査では2.9%だったこの数値が、たった3年間で約20倍にも膨れ上がったのには驚きだ。

▼スマホとともに増加しているのが、視力の悪い子供の人数である

グラフを見てもわかるように、ここ数年で1.0未満の高校生、中学生が増加している。

視力1.0未満の児童は、小学生の25パーセント以上いるといわれています。

2011年度以降は高校生でも再び増加の動きを見せ、60%を超えてしまった。

▼視力低下の原因はもちろんスマホとゲーム。

視力低下の原因はやっぱりスマートホンと携帯ゲームです。

最近はスマホやタブレット、ゲーム機、3D画像など各種の情報機器が私たちの目を疲労させ大きな負担を与えています。

テレビや読書、携帯型ゲームに比べ、スマホの画面は非常に小さいため、近くを見るときに眼球を内側に寄せる力が足らなくなり、実際には片目で見ていて、反対側の目は外側を向いている子供が多い

近視の子どもたちに共通して非常に多いのが、「ゲームをよくするようになってから、急に物が見えにくくなった」という訴えです。

▼スマホやゲームの使用で目が悪くなる理由は?

スマホや携帯ゲーム機はテレビとは違って非常に近い距離で画面を凝視します。これが目に悪影響を及ぼします。

かなりな近距離で液晶画面を凝視することになるスマートフォンの操作は、結果として眼球周辺の硬直化させてしまいます。

パソコンやスマホ、ゲームを長時間続ける行為は、毛様体の筋肉疲労を引き起こして、近視をさらに悪化させる要因になっているのだ。

▼子供の目は大人とは違う

子供の目は大人に比べ弱く、少しの刺激で視力低下に陥りやすい・・・

もちろん大人もPCなどの使いすぎで近視が進むことがありますが、子どもは大人よりも目の屈折が変化しやすいため、より近視になりやすいのです。

▼では、スマホやゲームでの視力低下はどうやって防げばいいのでしょうか?

長時間見続けることから起きる視力低下の場合は、1時間作業したら15分は休憩をとるように心がけましょう。

姿勢が悪いと片目にだけ負担がかかったりだとか、酷使しがちなので、正しい姿勢で。

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yasu27kさん

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