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「困難をありのままに受け止める」女優 樹木希林から学ぶことが多い

70歳を超えた今でも目覚ましい活躍をしている女優 樹木希林。とても自由であっけらかんとした方という印象もありますが、本当はすごく多くの困難を経験しているんです。

更新日: 2015年06月17日

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musinoneさん

70歳を超えた今でも目覚ましい活躍をしている女優 樹木希林

カンヌに行った日本の女優で一番の高齢じゃないんですか、って宣伝の人が言うのよ

とても自由であっけらかんとした方という印象もあります

個性派ベテラン女優ですが、プライベートにおける彼女の生き方は女性の強さとしたたかさが溢れ出ています

ギャラの交渉も「依頼が来た時点で『いくらくれんの?』ってその場で聞くのよ」とあっけらかん

樹木はかつて「畳の上で死ねたら上出来」なんてサバサバとした表情で語っていた

本当はすごく多くの困難を経験しているのに、それを「ありのままに受け止める」すごさ

60代になってから次々と病気をすると、だんだん体の不調というものに耳を傾けるようになるわけですよ

「人生を楽しむコツは?」と聞かれ、「楽しそうに見えるでしょ? 人や世間と自分を比較しないことじゃないかしら」

ガンになったときには「さあ、がんになった。どう生きよう」と考えた

不自由なまま、おもしろがっていく。それが大事なんじゃないかと思うんです。

がんになって死ぬのが一番幸せだと思います。
畳の上で死ねるし、用意ができます。片づけしてその準備ができるのは最高だと思っています

樹木さんがあまりにもひょうひょうとしているので、『本当にがんだったの?』なんて失礼なことを言うスタッフもいます

失明したときには「今まで色々な物が見え過ぎた」とコメント

「今まで色々な物が見え過ぎた」と達観したコメントを発表し、治療を受けなかったことで話題になった

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