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人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が実写化。キャスト・あらすじ・撮影現場の様子…

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)』が実写ドラマ化。フジテレビで放送予定。キャスト…主人公の宿海仁太(じんたん)は村上虹郎、本間芽衣子(めんま)は浜辺美波、松雪集(ゆきあつ)は志尊淳、安城鳴子(あなる)は松井愛莉、鶴見知利子(つるこ)は飯豊まりえ、久川鉄道(ぽっぽ)は高畑裕太

更新日: 2015年08月19日

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mokunatsuさん

▼人気アニメ「あの花」が実写ドラマ化!9月21日午後9時から放送

人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が実写ドラマ化され、年内にフジテレビ系のゴールデン枠で放送されることが16日、分かった。

キャストはそれぞれ、主人公の宿海仁太(じんたん)を村上虹郎、本間芽衣子(めんま)を浜辺美波、松雪集(ゆきあつ)を志尊淳、安城鳴子(あなる)を松井愛莉、鶴見知利子(つるこ)を飯豊まりえ、久川鉄道(ぽっぽ)を高畑裕太が演じる。

▼アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』とは

フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」の27作目として、2011年4月~6月に放送された完全オリジナルストーリーのアニメ

かつて幼なじみ6人で「超平和バスターズ」という仲良しグループを結成していた少年少女の前に、7年前に亡くなったはずの少女・本間芽衣子(めんま)が、ある願いをかなえるために仁太にだけ見える幽霊となって現れるファンタジー作品

「大人も泣けるアニメ」と評判となり、小説、コミック、ゲームなどに展開。13年8月公開の劇場版は興行収入10億円のヒット作となった。

▼あらすじ

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校に入学したものの、家に引きこもってしまったじんたんの前に、少し成長しためんまの幽霊が現れた。めんまは、生きているときにかなえられなかった“ある願い”が心残りで現れたというが、どんな願いなのかは思い出せないという。

めんまの願いをかなえるため、再び集まった「超平和バスターズ」の6人。あの日を境にバラバラになってしまった「超平和バスターズ」は、失われた笑顔を取り戻すことができるのだろうか。そして“めんま”の願いとは一体何なのか――。

▼登場人物/キャスト

宿海仁太(じんたん)- 村上虹郎

主人公。秩父市立緑ヶ丘第三中学校卒。かつては幼馴染達のリーダー的存在だったが、ある日自分が芽衣子に照れ隠しで心にもない言葉を吐いて逃げてしまった後、芽衣子が死んでしまい、自身の心に深い傷を負うことになってしまう。その後、さらに母・塔子の死や高校受験の失敗などもあり、地区内でも底辺のレベルである市立緑ヶ丘高校に入学せざるを得なくなった。学校では、受験に失敗したトラウマもあって自ら周囲に壁を作り、学校からは足が遠のき、半ば引きこもりのような生活を送っていた。

主人公・じんたんを演じるのは村上虹郎。今回で地上波ドラマ初出演にしてドラマ初主演となる。村上淳を父、UAを母に持ち、デビュー作は2014年7月に公開された映画「2つ目の窓」。奄美大島で暮らす高校生を演じ、第29回高崎映画祭の最優秀新人男優賞を受賞した。

今作では引きこもりで、心に忘れられない傷を持つ高校生をどう演じるが「“引きこもっているんだろうな”というオーラが出ている僕の写真がじんたんとピッタリだったので、良かったなと思いました(笑)」と安心した様子で、「アニメを100%表現するのは難しいですが、この現場では僕も含め、それぞれが自分から役に近づくということをしていて、人間がいることでアニメとは違う味が出せると思います。ファンの方もアニメを知らない方も、気持ち良く見られる作品にしたい」と意気込みを見せている。

本間芽衣子(めんま)- 浜辺美波

ヒロイン。ロシア人の血を引く母イレーヌから受け継いだ銀髪碧眼と白い肌から、儚げな印象を与えるクォーターの少女。天真爛漫な性格で、超平和バスターズのマスコット的存在であった。幼い頃の夏のある日に川に転落して亡くなり、その出来事が超平和バスターズのメンバーそれぞれに心の傷を与えている。

ヒロインで幽霊のめんまを演じるのは浜辺美波。今回が地上波ドラマ初ヒロインとなる。浜辺は2011年に、沢口靖子や長澤まさみらを輩出してきた東宝「シンデレラ」オーディションの第7回でニュージェネレーション賞を受賞しデビュー。

NHK「まれ」で主人公一家が居候する老夫婦の孫役を演じ、その愛くるしさが一気に世間の注目の的となる。2015年4月に公開された映画「エイプリルフールズ」では、ワケありな小学生を演じ年齢差を感じさせずに役になりきり、注目を集めた。

浜辺は今回の抜擢に「めんまという役には、既にいろんな方がイメージを持っていらっしゃると思います。それを壊さないように、自分なりにめんまを消化して、少しでもイメージに似ためんまを演じられれば」と気合十分。「ドラマになっても、アニメに負けない面白い作品にしたい」と熱く語った。

松雪集(ゆきあつ)- 志尊淳

仁太の第1志望だった王大付属高校に通っている。学業の成績は学年2位と優秀。校内の一部の女子にはモテる模様。負けず嫌いな性格で、幼い頃から芽衣子に好意を、仁太に対抗心とコンプレックスを抱いていた。現在の仁太に複雑な感情を抱き冷たい態度を取るが、自身も仁太との過去と芽衣子のことが忘れられず、過去に囚われたままの自分を自覚している。

秀才タイプで地元一番の進学校に通うゆきあつを演じるのは、志尊淳。今回がフジテレビ系ドラマ初出演となる志尊は、2014年2月からテレビ朝日系で放送された「烈車戦隊トッキュウジャー」で主演を務め人気を集め、7月からスタートのTBS「表参道高校合唱部!」のレギュラー出演、10月には主演映画「先輩と彼女」の公開も控えている。

クールで秀才なキャラクター・ゆきあつを演じるにあたり、「こんな話題作に携わらせていただける幸せを噛みしめると同時に、原作であるアニメを見てゆきあつにとても感情移入し、これは相当重い役だな、というのが実感です」と率直な感想を明かし、「ゆきあつの、心に秘めた切ない想いを全うする姿を、素直に演じきりたいと思います。と同時に、クールなだけではなく、本当はとても仲間を思っているところなど、二面性が多いキャラクターである分、アニメをご覧になられていない方にも勘違いされないよう、正確に届けたい」とコメントを寄せた。

安城鳴子(あなる)- 松井愛莉

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