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今年だけでドラマ4本!若手№1女優・蓮佛美沙子の魅力とは?

今年に入ってすでに4本のドラマに出演している蓮佛美沙子が、今度は7月から始まる木曜ドラマ劇場「37.5℃の涙」で民放連続ドラマ初主演を果たす。そんな大活躍の彼女が評価される理由は、どこに?彼女の魅力に迫ってみたいと思います。

更新日: 2015年06月17日

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yasu27kさん

今年に入ってすでに4本のドラマに出演している蓮佛美沙子

誕生日:1991年2月27日
星座:うお座
出身地:鳥取
血液型:O型
身長:163cm
趣味:ギター 絵本を描くこと
特技:ピアノ 空手
所属:ソニー・ミュージックアーティスツ
学歴:、堀越高等学校卒業⇒白百合女子大学卒業(2013年)

2005年、角川映画、ソニーミュージックが合同で開催したオーディション「ミス・フェニックス」で応募総数37,749名の中からグランプリに選ばれ銀幕デビュー。

2006年に公開された映画『犬神家の一族』でデビューを果たすと、同年『転校生 -さよなら あなた-』で映画初主演、『ガラスの牙』でテレビドラマ初出演・初主演を果たす。

07年のキネマ旬報ベスト・テンと高崎映画祭で新人女優賞を受賞し、その後も「戦慄迷宮3D」(09)、「君に届け」(10)、「源氏物語 千年の謎」(11)と出演作が続く。

そんな蓮佛美沙子の魅力の1つが演技力

2006年『転校生 -さよなら あなた-』で映画初主演を果たした際に監督を務めた大林宣彦監督も彼女の演技力を絶賛。

彼女の初主演映画「転校生-さよならあなた‐」でメガホンをとった大林宣彦監督からは、「20年に1人の逸材だ」と言われるほど。

2007年に最優秀新人女優賞を受賞するなど若手女優の中でも演技力に定評がある。

その演技力が評価され今年に入りすでに4本のドラマに出演!

今年だけで「○○妻」、「新ナニワ金融道」、「アイムホーム」、「ランチのアッコちゃん」とドラマ4本に出演中。

女優としてさまざまな役柄に順応できる蓮佛さんの業界内の評価は高く、経歴を見る限り、オファーが途切れている様子はない。

1月ドラマで健闘した柴咲コウ&東山紀之ダブル主演の『○○妻』で、柴咲の隙を突いて東山にアタックする“憎まれ役”を演じた。

SMAPの中居正広(42)が主演を務め、1996年に初めてドラマ化された『ナニワ金融道』では、ヒロインに抜擢された。

当初、ヒロイン役に上戸彩が務める予定であった。

人気ドラマ『アイムホーム』の第7話に透明感あふれる女優・蓮佛美沙子さんが野沢祥子役として登場。

『ランチのアッコちゃん』では、恋に仕事に一生懸命向き合う主人公・澤田三智子を演じた。

そして7月から始まる木曜ドラマ劇場「37.5℃の涙」で民放連続ドラマ初主演を果たす!

ドラマは、女性向けの月刊マンガ誌「チーズ!」(小学館)で連載中の椎名チカさんのマンガが原作で、感情表現の下手な桃子(蓮佛さん)が主人公。

女優の蓮佛美沙子さんが、7月からスタートする連続ドラマ「37.5℃の涙」で民放連続ドラマ初主演を果たすことが10日、明らかになった。

笑顔が苦手で保育園をクビになったことから、より高い技術が求められる病児保育士として再出発を図るという難しい役柄。

病児保育士を演じるに当たって自慢のロングヘアを35センチ切ったほど民放連ドラ初主演には意欲満々。

蓮佛は「私の演じる杉崎桃子はとても不器用だけど前向きに頑張っている女性。時にはその頑張りが滑稽に見えてしまうような人です」と役どころを明かし、「今の時代に生きている色々な人たちの想いがギュッと詰まったドラマ。これから桃子を演じられることが楽しみで仕方がありません」と期待に胸を膨らませている。

主演の蓮佛美沙子以外にも豪華キャストが集結!楽しみにしている人も多い。

37.5℃の涙ドラマやるんだ うれしい〜漫画ばりすきやったけん楽しみ〜

さらには、今秋放送のスペシャルドラマ『2030 かなたの家族』にも出演が決定!

『白い巨塔』『14才の母』のほか『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』を手掛けた脚本家・井上由美子作の単発ドラマ『2030 かなたの家族』の制作が発表され、俳優の瑛太が主演を務めることが分かった。

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