2015年3月
われわれが望むのは体育館ではなく、エンターテインメントアリーナ。現計画であるならば市の主導で造る体育館とは別に、研究学園駅の近くにこれまで日本にないような多目的アリーナを造りたい。民間資本も活用するなど大胆な発想転換が必要。体育館とアリーナは別物なので共存できる。駅に近いことは外せない。

出典新リーグ1部入り目指す ロボッツ山谷代表に聞く | 常陽新聞スマートフォン版

『勘違いしないでほしいのは、体育館も歓迎する。試合をするのに適した箱ならば申し分ないし、練習施設などで使いたい。5000人入れる施設を造ればいいというだけならば、総合運動公園で足りる。だが、つくば市にスポーツエンターテインメントを定着させるには、アリーナが絶対的に必要。つくば市であればそれを作る価値がある』

翻訳: プロバスケの試合には、総合運動公園の体育館は使えないだろう

「試合をするのに適した」=「飲食物・酒類の販売と飲食の許可」 AND 「優先利用権」
「練習施設などで使いたい」 = 無料同然で練習場が確保できるなら、それもOK

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(サッカー、バスケ編)つくば市総合運動公園について知ってはいけない、いくつかの事

15,000人収容のスタジアム つくばFCは陸上競技場との兼用は望んでいない(専用サッカー場を希望)5,000人収容のアリーナ つくばロボッツも物販・飲食のできない総合体育館は望んでいない(エンタメ専用のアリーナを希望)

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