参入条件には直接の関係はしないものの、経営面での収益が期待できる飲食や飲酒の提供の可否については「許可は困難」と回答した。理由について文化振興課は「十数年前に無許可で飲食を行ったプロレス団体があり、床の改修などが必要になった経緯がある」と話した。

県は「ロボッツのチーム情報や試合情報の告知サポート」「諸活動・事業におけるロボッツの活用」などによりチーム活動を支援すると文書で回答。
県バスケットボール協会も「試合運営や集客をサポートする」といった趣旨の回答を寄せている。

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