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名作アニメ"あの花"が実写化!キャストは意外と悪くないかも…?

人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が実写ドラマ化され、フジテレビ系のゴールデン枠で放送されることが決定しました。既にキャストも決定し、撮影が始まっているようです。アニメの実写化には常に不安が付き纏いますが、意外と悪くないかもしれません…。

更新日: 2015年06月25日

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あの花の実写ドラマ化が発表される…キャストも決定

人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の実写ドラマ化が決定しました。アニメの実写化というと微妙な出来の作品も多く、ファンも不安を抱えているようです。

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が実写ドラマ化され、年内にフジテレビ系のゴールデン枠で放送されることが決定した。

すでに撮影は始まっており、全編を通じてほぼ秩父でのロケを敢行。秩父市の観光課を含め、街全体のバックアップを受けて順調に進んでいるという。

主人公・じんたん(宿海仁太)役には、村上淳を父に、UAを母に持ち、映画『2つ目の窓』で高崎映画祭・最優秀新人男優賞に輝いた村上虹郎が決定。さらに、ヒロインで幽霊のめんま(本間芽衣子)役に浜辺美波、あなる(安城鳴子)役に松井愛莉、ゆきあつ(松雪集)役に志尊淳、つるこ(鶴見知利子)役に飯豊まりえ、ぽっぽ(久川鉄道)役に高畑裕太

主要キャストはこのような面子に

「“引きこもっているんだろうな”というオーラが出ている僕の写真がじんたんとピッタリだったので、良かったなと思いました(笑)」

村上虹郎

「こんな話題作に携わらせていただける幸せを噛みしめると同時に、原作であるアニメを見てゆきあつにとても感情移入し、これは相当重い役だな、というのが実感です」

志尊淳

「私自身は、あなると逆な部分が多くて、そんなに明るい方ではないですし、まずはテンションを上げて演じていかなくては、と思っています」

松井愛莉

「ぽっぽはアニメファンからも人気があって、見せ所がある役だと感じています。ずっと会っていなかった仲間たちとの再会後、彼だけすぐに気まずさも無しに接するのですが、どうしてそんなに無邪気なのだろう、ということをずっと考えて撮影に臨めたら、と思っています。そして人間が演じるからこその、アニメとは違う生の美しさを真摯に表現できるよう取り組んでいきたいです」

高畑裕太

「アニメでは毎回泣いてしまい、すごいストーリーでした。つるこはあまり感情を表に出さない分、一人で抱え込んでしまっているものがとても多くて、ちょっと寂しい女の子だな、と思います」

飯豊まりえ

「大人も泣けるアニメ」として話題になった本作

埼玉・秩父を舞台に、6人の幼なじみ「超平和バスターズ」の1人で、前年に急死したはずの浜辺演じる芽衣子が、仁太(村上)の前に現れたことから始まるオリジナルファンタジー。

「超平和バスターズ」と名乗っていた幼なじみ6人の仲良しグループが、高校生になって再び集まって繰り広げられていく、喪失と再生の物語を描く。

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