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その測定方法間違っていない?正しい体重の測り方

昨日は食べすぎたから体重が増えているかな?今日は結構歩いたから痩せているはず・・・。目の前に体重計があるとつい乗ってしまいます。いつもなんとなく体重を測って一喜一憂していますが、体重を測定するときの条件で測定値は結構変わるのでは?そこで正しく体重を測定する方法を調べてみました。

更新日: 2015年07月01日

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この記事は私がまとめました

Pocket-bさん

体重が気にならない方はいないのではと思います。
食べすぎや飲みすぎで体重が気になった時、体重計に乗りますよね?

毎日のように体重測定をする方も多いと思いますが、その割には正しく体重を測る方法って意外と知らないのでは?

そこで体重の正しい測り方について調べました。

▼お風呂上りに測っていない?体重計に乗る正しい時間

お風呂に入った後に体重を測る人は多いと思います。
お風呂で汗をかいたからなんとなく減っていそう・・・。
裸になるから服の重さがプラスされないから正確に測れるだろう・・・。

残念ながらお風呂上りに体重計測は行わない方がいいようです。

・朝に測定するのがいい理由

朝がいい理由は、前夜の食べ物が消化されているからです。朝起きて、トイレで排泄後にはかった体重が基本体重となります。

体重は常に変動していて、摂取した食べ物の量や水分の量によって変わってきますし、身につけている衣服や運動量によっても異なりますので、起床後・朝食をとる前に測定すると良いでしょう。

▼居間とかで体重を測っていない?正しい測る場所

居間に体重計を置いてある人も多いかと思いますが測定場所には向かないようです。

フローリングなど固い、水平な床で測定しましょう。

・固い床で測定する理由は?

体重計に掛かる力が床の働きで均一で無くなるため正確に計量できなくなることが原因なのです。

カーペットや畳のような柔らかい素材の床に置くと、フローリングなどの固い床に置いた場合と比べて計量値が減少することがあります。

▼体重を測る時の服装は?

今着ている服は重そうだから500グラム減らそう・・・と体重が増えたことを服の重さのせいにする方いませんか?

体重を測る時は服の重さを言い訳にできないように裸か下着だけなどいつも同じ服装がいいようです。

・いつも同じ服装で測るのがいい理由

Tシャツ・短パンというような夏の軽装と、トレーナーなどを着込んだ冬の厚着では1kg以上の差は出てくるでしょう。

「洋服の重さなんて大した事ないでしょ?」
と軽く考えている人も多いようですが、ダイエット期間中に衣替えをして厚着担ったにも関わらず服の重さを無視していると、数字を見た時に想像以上に体重が増減したように感じられるともあります。

▼体重が減った!=痩せたは間違い

あれだけ運動したのに何で体重が増えたんだろうと思ったことがありませんか?
それは運動したことにより筋肉量が増えたからです。
筋肉は脂肪より重いのです。
体重の増減で判断するのではなく鏡で全身を映してみたり、サイズを測ったりして体型の変化をチェックしましょう。

・運動して体重が増えても大丈夫!筋肉量が増えて太りにくい体に!

体脂肪は減少し、筋肉量が増えて基礎代謝が高まり、太りにくい体質に近づいているのですから、ダイエットは順調に進んでいると言えるでしょう。

・筋肉の方が重いので運動後に体重が増えても気にしない!

体積 筋肉の体積は脂肪の4/5
密度 筋肉の密度は脂肪の2倍

▼体重が気になる方必読!

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