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Charaの歌声蘇る—スワロウテイルから19年…主演達の今

名曲「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」蘇る!名作映画『スワロウテイル』から19年経て「YEN TOWN BAND」が一夜限りの復活。主演の三上博史、CHARA、伊藤歩のそれぞれの現在とは?

更新日: 2019年06月15日

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neekoo999さん

◆「YEN TOWN BAND」が一夜限りの復活

YEN TOWN BANDが、9月12日に新潟・まつだい「農舞台」で行われる『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2015』で12年ぶりとなる復活ライブを行う

YEN TOWN BANDは、1996年に公開された岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』の劇中に登場する架空のバンド

YEN TOWN BANDですが、映画『スワロウテイル』と同様に、20年近く経っても古くなっていない。アジアや(一部)ヨーロッパ等でも時代を超えて高く評価されている。

主演は三上博史、CHARA、伊藤歩。架空の歴史をたどった日本にある街を舞台に移民達を描いた作品で、登場人物達が日本語、英語、中国語(そして、それらを混ぜた言語)を話す無国籍風な世界観となっている。

伊藤歩(左)、CHARA(中央)、三上博史(右)

『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』は、約2ヶ月後の10月7日付オリコンチャートで1位を獲得し85万枚を超えるヒットとなった。

◆19年経て…それぞれの現在

<伊藤歩>

96年の『スワロウテイル』(岩井俊二監督)で日本アカデミー優秀助演女優賞、新人俳優賞を受賞し、一躍注目される。

映画『リリイ・シュシュのすべて』(2001年)では丸坊主が話題になった。

2005年「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」出演時。

「母と祖父が俳優になりたくて、その夢を託された形でこの世界に入って。『スワロウテイル』の頃は、正直、女優になりたいというはっきりとした気持ちはなかったですね」と振り返る。

本当は苦労をして辿り着かなければいけなかったところを何十段も飛ばしてしまった分、20代がキツかった

しかし20代半ば、留学などを通じて「日本の良さや今置かれている環境についてクリアに見られる時期があり、それで『女優でいこう』と思った

マウントレーニアのCMで共演する井浦新と伊藤歩。

7月スタートのドラマ『婚活刑事』では民放初主演

7月2日スタート 日本テレビ系 毎週木曜 午後11:59~

伊藤歩が“究極の恋愛不適合者”に!? 女性刑事の奮闘を描くコメディーミステリー

「昼顔~平日午後3時の恋人たち」(フジテレビ系)で演じた夫の不倫を許さない怖すぎる逆襲妻で話題の伊藤だが、本作では好きになる人は必ず犯人という一風変わった設定の下、初の刑事役に挑む。

伊藤は自身も35歳ということもあり「コメディーという要素はもちろん、米子の成長だったり、失望だったり、いろんな感情が出てくるのも見どころのひとつだと思います。

<CHARA>

生年月日: 1968年1月13日

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