1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

美女レベルもMAX!マッドマックス4の女性がタフで美しい。【怒りのデスロード・あらすじ・映画】

日本でやっと公開される「マッドマックス・怒りのデス・ロード」。狂気の世界観、とんでもない実写アクションもさることながら、女性陣のレベルの高さ、たくましさにも要注目です。そもそもストーリー的に女性がメインです。女性の方もきっと共感できる映画ですよ。妊婦さん以外は…。

更新日: 2015年07月02日

193 お気に入り 655820 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

take0518さん

■日本でも公開のマッドマックス・怒りのデス・ロード!

荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。

85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、過去3作でメル・ギブソンが扮した主人公マックスを、新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが演じた。

フュリオサ役でシャーリーズ・セロンが共演し、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、米批評サイト『Rotten Tomatoes』で99パーセントという圧倒的な評論家の支持率と、98パーセントという超絶的な観客の期待度を引っさげて5月15日から全米公開。

全世界40カ国で興行成績1位、週末全世界興行成績1位、R指定アクション映画史上1位という過去作品それぞれの最終興行成績を上回る大ヒットを記録中

■その狂気の世界観とアクションシーンが最大の特長ですが…。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、数百台の改造車が2時間、ハイテンション&ハイスピードで追いつ追われつ爆走し続ける究極のロードムービーだ。

すべての常識を覆した世界。かつては警官だった男マックス、しかしイカれた連中がはびこる砂漠で生き残るには「本能」で動くだけ。「正義」と「本能」の戦い。

■囚われの”ワイブス”がスーパー美女揃いなところも見どころ!

ワイブスとは、ジョーが自分の所有物として、後継者を生ませるために最も大切にしている存在が、5人の妻たちのことである。

ジョーの妻として男たちに虐げられていたが、ジョーの配下でありながら反旗を翻した女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)と共に、彼女が目指す“緑の地”に向けた逃亡劇に参加する。

「妻たちは、汚染された中でも健康な存在」というロージーの言葉を受け、「健康なのが、奇跡的」とコメントするのは、トースト役のゾーイ・クラヴィッツ。さらに、フラジール役のコートニー・イートンは「荒廃した世界のお姫様的な存在」と語る。

アフリカのコンゴでレイプ問題に苦しむ女性たちのために活動したこともあるフェミニストの劇作家イヴ・エンスラーさんと過ごすなど、徹底した役づくりを行った。

■女性陣の強さ、たくましさが光る映画でもあります!

特にリーダーのスプレンディドの潔さというか格好良さはなかなかのものです。

しかし最後は切ない…。

主人公に負けない活躍を見せるのがフュリオサ役のシャーリーズ・セロン。スキンヘッドの女戦士として、常に背筋をピンと張り、女性たちを守り、仲間を引っ張り、巨大な戦闘車ウォー・タンクを運転します。

シャーリーズ・セロンも強くも脆い女戦士を熱演していた。ニコラス・ホルトもよかったし、5人の女たちもただのお色気担当という訳ではなく、それぞれが重要な意味を担っていた。

戦士フュリオサに最初は頼りっきりであった妻たちが徐々に自らの意志を持って行動し、「私たちは人間で物ではない」という想いを体現していく様がとてもカッコよく、そして美しいのです。

■5人の”ワイブス”を紹介していきます!

■美女軍団のリーダー、スプレンディド!

リーダーとして如何なく存在感を発揮します。

妊婦さんで、もうすぐ産まれるという時期。お腹が大きな状態でアクションをこなすので、なんだかハラハラドキドキします。

最後はね、ちょっと悲しすぎます。

リーダーで、ものすごく強い人なの。彼女はほかの女の子たちに対して母親のように振る舞うんだけど、自分自身の妊娠に関しては、複雑な思いがある。スプレンディドはとても勇敢に見えるけれど、無茶なこともよくやる。

「女たちを取り戻すために軍団が送られ、無数の車が荒野を走り、戦いが始まるの。壮絶なカーチェイスよ」と、100台以上の車による壮絶なアクションを、ロージーがふり返る。

生年月日 1987年4月18日
出身地 イギリス
身長 / 体重 175 cm / 53 kg
BMI 17.3
スリーサイズ 81 - 61 - 86.5 cm

2006年、ヴィクトリアズ・シークレットのモデルに起用され、いわゆる選抜チーム的な“エンジェル”の一員に2009年からなったことで人気が一気に爆発した。

VSエンジェルズを卒業して、今はモデルだけでなく女優として、さらにはランジェリーデザイナーとして大活躍のロージー。

1 2 3