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人前に立つとガクブル…あがり症を克服するためのメントレ術

人前で必要以上に緊張してしまう「あがり症」。準備万端で臨んだ会議やプレゼンも緊張しすぎで上手くいかず…。ちょっとこれでは残念ですよね。あがり症ってどうすれば克服できるんでしょうか?

更新日: 2015年07月29日

かげとりさん

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◆人前で必要以上に緊張してしまう「あがり症」

人前で極度に緊張してしまう「あがり症」
会議やプレゼンで大勢の前に立つと、声が震えて、頭も真白…。

「リラックス」を呪文のように唱えても効果なし…。せっかく準備したのにこれではもったいないですよね。

あがり症はどうすれば克服できるんでしょうか?

事前準備は万全、練習をしっかりしていても、いざ大勢の前に立つと頭の中が真っ白になってしまい声が震えてしまう。

赤面がみんなに判ると嫌だと思うと余計ドキドキしてもっと赤くなる

例えば会議のとき、面接のとき、好きな異性と話すとき…もしかしたら友達グループの中で発言ときにさえちょっと緊張しているという人もいるかもしれませんね。

このようなあがり症が原因で、本番で失敗をしたり、 自信を失ってしまうようなことがあってはもったいない

あがり症を克服するための戦略についてお伝えしようと思います。

◆緊張に支配されないようにしよう

少しでも緊張を感じると「きた!どうしよう…」

どれだけ緊張を強く意識してもどうにもなりません。

本番に強い人はこの状態をどのように処理しているのでしょうか?

緊張のサインを少しでも見つけると、「ほら、緊張した!どうしよう…」と自分が緊張していることを強く意識するようになります。

緊張状態を意識しても、緊張を解くことはできません

それが高ずると、緊張を引き起こす状況を思い起こすだけでも緊張するようになり、そうなると、これはかなり重度なあがり症と言えます。

本番が近付くにつれて、心臓の鼓動が速くなるといったことは誰にでも起こること。

その状態を、どれだけネガティブに捉えるかどうかは自分の考え方にかかっています。

「あがり症の人は緊張してしまう」といいますが、それでは人前でスピーチするとき、あがり症でない人は緊張しないでしょうか?

世界的にも日本人はあがり症の人が多く、自分が少しでもあがり症だと感じている人は9割以上ともいわれています。

本番に強い人というのはまったく緊張しないわけではなく良い具合に『緊張』を身体に与えて集中を高めているそうです。

「心臓の鼓動がはやくなっているな、まぁ当然だよね。話すことに集中しよう」

「まずい」と考えず、スルーしましょう。それはアタリマエのことですから。

あがり症だった多くの人が、「緊張することは決して悪いことではない」ことに気付くことで、あがり症から抜けだしています。

◆上手なスピーチを意識しすぎてはいませんか?

完璧さを求めるあまり、必要以上に緊張していませんか?

内容を忘れないように丸暗記なんてしているようでは、余計に緊張してしまいそうです。

あなたが考えて、スピーチが上手な人はどんな人でしょうか?

あがり症の人は「自分が他人にどのように評価されているのか」を気にしすぎる傾向があると言われています。

話す内容を絶対忘れないよう、一字一句間違えないように丸暗記しようとする人もいますが、これは大体の場合逆効果です。

大筋から大きく外れた話をしなければスピーチは成功だと思い、構えすぎないようにしましょう。

「上手に」ではなく「丁寧に」、「ゆっくり」など別の何かに意識を変えてみるのもひとつの手です。

ゆっくり話すことで自分のスピーチ内容も確認できるので集中しやすくなり、緊張もほぐれていきます。

「上手に」という意識を、「丁寧に」、「ゆっくり」、「わかりやすく」と考え方のベクトルを変えてみると、不安が緩和されると思います。

すると、必要以上に人の目を気にせずに、自分のスピーチに集中することができ、次第に緊張もほぐれていきます。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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