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【wifi高速化】無線LANが遅く感じるときにすると良い簡単な6つの対策

家庭のWifiルーター、ポケットルーターの速度が遅いと感じるときに行うと良い対策6つ

更新日: 2018年11月17日

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tsantsanさん

無線LANが遅く感じるときにすると良い簡単な6つの対策

1)ルーターの置き場所を変えてみよう!!

2)ルーター、もしくはデバイスを再起動してみよう!!

3)ルーターのファームウェアを更新しよう!!

4)ルーターの中継器を導入しよう!!

5)ルーターを買い替えよう!!

6)ルーターを爆速化するためのマル秘テク!!

それでは1つずつ詳しく…

1)ルーターの置き場所を変えてみよう!!

とりわけ、据え置き型のルーターの場合、設置場所によって電波の強度はだいぶ変わってきます。

※こんなところには置いてはいけない!!

床の上(低いところ)

床の上に無線LANルータを置いている場合、シグナルが弱いと思っても無理はない。無線LANのシグナルには下方向、横方向に飛ぶという特性がある。床に置いていると、室内全体にシグナルが行き渡るのは難しい。

少なくとも地上1.5~2メートルが望ましい

…ということは、例えば2階建ての建物の場合、1階に設置すると2階では電波強度が弱くなるのは当然ですね。

水槽の近く

無線LANのシグナルは水による反射の影響を受けると弱くなる。魚を飼育している人は要注意。水が入った花瓶の近くも同様。

他の電子機器のそば

他の電子機器の側にルーターを置くと、無線LAN信号の干渉を引き起こすことによって、信号の強度が損なわれてしまいます。とりわけテレビや電子レンジ、コードレス電話、またはその他の電子機器の近くにルータを配置すると、この問題が生じやすいです。

窓際

窓際に置いた場合、半分ものシグナルが外に向かって飛んでいるという。つまり、貴重な電波の半分を無駄にしていることになる。

部屋の角

線LANのシグナルは360度全方位に飛ぶ。よって、部屋の角に置くのも効率的とは言えない。特に電波が通りにくいコンクリートの壁に挟まれた角は避けよう。

つまり…

周囲に電子機器、水槽などの障害物がない、家の中央の高いところに隠さずに置こう!!

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