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【日本チーズ・フォンデュ協会認定】意外と知らない?!チーズフォンデュの歴史まとめ

日本でも定番になりつつあるチーズフォンデュですが、あなたはその歴史を知っていますか?知って得する、明日から使えるチーズフォンデュの歴史についてまとめました。実はみなさんがよく食べているチーズの元になっているんですよ!【日本チーズ・フォンデュ協会】http://love-cheese.jp

更新日: 2015年06月24日

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そもそもチーズフォンデュとは。

チーズ(多くは古くなって味の落ちたもの)を白ワインなどで煮込んだ家庭料理。

チーズをおろし金ですりおろすか、細かく切ったものに分離を防ぐためのコーンスターチをまぶし、熱した白ワインとともに鍋に入れ煮溶かす。これに一口大に切ったフランスパンなどの固めのパンをフォークや串に刺して挿しいれ、溶けたチーズをからめて食べる。

チーズフォンデュの起源いろいろ……

貧しい農民は、食べるものが古いチーズと硬くなったパンしかない。それらを美味しく食べるために考案されたという説。

山岳放牧の牧童たちがありあわせの保存食料を活用して考案したという説。

第一次世界大戦の時、兵士たちが鉄兜でチーズを溶かしてパンにつけて食べたのが始まりという説も

ホメロスの「イリアス」に、羊のチーズを入れたお酒の料理を出す場面があるが、それが起源とする説

実はプロセスチーズの生みの親?!

みなさんの身近にあるプロセスチーズは、フォンデュの原理を元に作られたのです。チーズで有名なクラフト社の創設者であるアメリカのクラフトという人が実用化を図り、現在のプロセスチーズになりました。

クラフト社といえばプロセスチーズの大手ですね。チーズフォンデュがこんな進化を遂げていたとは驚きです。

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cheesefondueloversさん

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