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もしかして私もワキガ??自己チェック方法と対策!!!

意外と自分では気がつかないワキガをしっかりチェック!!!

更新日: 2015年06月19日

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この記事は私がまとめました

RA1337さん

ワキガの人の特徴

洋服のワキ部分に黄ばんだシミができやすいか

白い洋服や下着のワキ部分が黄ばむことが多々ある人は、ワキガ体質という可能性が高いです。これは、アポクリン腺から出る汗によるものです。アポクリン腺の汗はタンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分など、においの原因となる物質を含み、やや粘り気があることが特徴です。これらの成分がつくことにより、黄ばみやシミができるのです。

ただしデオドラントスプレーなどの制汗剤の使用で衣類が黄ばむ場合もありますので、ワキガチェックをする際は使用しないようにしましょう。ちなみに背中から出る汗は、微量の塩分と水分で構成されるエクリン腺の汗です。これはアポクリン腺の汗に比べてサラサラし、においも弱いです。

耳アカがベタベタしていないか

ワキガ体質の人の耳アカは、やわらかく湿り気をもっていることが多いです。耳アカには乾燥した「コナ耳」と湿った「アメ耳」の2つのタイプがあるのですが、ワキガ体質の人は圧倒的に後者が多いです。それは、耳の中(外耳道)にワキガの原因となるアポクリン腺が多いためです。耳の中に多いということは、ワキの下にも多いと考えられます。

ワキ毛は濃いか

ワキ毛が多い=アポクリン腺が多いというわけではありません。ワキ毛とアポクリン腺の関係は、性別によって違います。

女性の場合は、毛の太さがしっかりしていて1本の毛穴から2本の毛が生えているような人にアポクリン腺が多く、ワキガ体質の可能性が高いとされています。逆に男性の場合は、猫のようにやわらかくサラッとしたワキ毛が広範囲に生えている人にアポクリン腺が多いと言われています。

またアポクリン腺はワキの下以外に陰部、肛門、乳輪などにも存在するため、これらの部位に生えている毛が濃いかどうかも参考になります。

ワキガの対策

ワキガ対策デオドラントで、汗と細菌を両方抑える

生活習慣の改善
毎日の生活習慣を変えることで、ワキガの臭いを抑えることができるんです。

アポクリン汗腺から出る皮脂を減らす
細菌のエサとなるアポクリン汗腺から出る皮脂の量を減らすのはカンタンです!
ラーメンや肉料理などの脂っぽい食事を控えればいいだけです。
これだけで毛穴から出る皮脂の量を減らすことができます。

お風呂につかる
一人暮らしや暑い夏だとどうしてもシャワーでさっと済ませがちになります。
ただ、何度も言うようにワキガの原因は肌にいる細菌と、その細菌が好きな皮脂とタンパク質です。

シャワーでさっと洗っただけでは落ち切らない毛穴に詰まった皮脂とタンパク質も、お風呂につかることで落ちやすくなります。

お酒とたばこをやめる
お酒には、口臭や体臭の元になる成分が血液から巡り、口臭や体臭となって表れます。
さらに、臭いの元の皮脂を出すアポクリン汗腺を刺激するので、臭いを強くしやすいんです。

またお酒同様、タバコもアポクリン汗腺を刺激し、汗の量を多くしてしまいます。

なので、お酒とたばこの量を減らすことは臭いを抑えるのにも効果的なんです。

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