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イタリア軍が弱すぎる理由!第二次世界大戦でも即敗北。パスタと食事に生きる男たち

イタリア人の食生活にかける情熱とか面白いです。第二次世界大戦でも、やる気があるのはムッソリーニだけで、軍隊の中枢部の多くの人がやる気がなくて、軍備も貧弱ですぐに降伏してしまいます。日本人みたいに頑張るより、イタリア人の方が幸せな生き方じゃないかな。

更新日: 2019年06月09日

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misukiruさん

◆弱すぎるイタリア軍

隊長がちょっとデブですけど、大丈夫なんでしょうか?!

第二次世界大戦では自分から宣戦布告しときながら連戦連敗。一番に降伏。

軍隊の備蓄は、弾薬よりもワインの方が多かったという

◆イタリアの男は明るい

イタリアでは、空軍が衛星を管轄しているという事で、こんな事になっているのだそうです。日本の「お天気お姉さん」の方がいいなあ。

男たちはみんな陽気で快活だし、女たちは魅力にあふれ、人生を楽しんでいる。そして、世界もまた、かぎりなく明るく美しい。

イタリア人は、食事へのこだわりがあるそうで、軍隊でもいいもの食べてます。

出典fundo.jp

ドイツは、勤勉で信頼できるとありますが、イタリアを怠慢とか、不信感を持っている人も多いようです。

◆紅の豚の舞台としてのイタリア

1892年頃生まれの36歳。全体を赤塗りした飛行艇サボイアS.21試作戦闘飛行艇(モデルはマッキ M.33)に乗って空中海賊を相手にする賞金稼ぎ。

「豚」は、人間のしがらみから開放されているのである。この作品のテーマは、こうした「人間のしがらみ」に対する生き方なのである。

アドリア海はイタリアに面していますが、「アドリア海の真珠」ドゥブロヴニクは、クロアチア領です。

◆主力だった機関銃の性能がヤバい

主力機関銃なのに、ほとんど使い物になりませんでした。主力機関銃なのに。

主力機関銃として採用されたM30が「イタリア兵は別の機関銃があれば必ずそちらを選ぶ」

褒めるところを探すのが困難なほど性能が悪く、イタリア兵は複数の装備を選択する余地があった場合は迷わずほかの火器を選んだ

◆第二次世界大戦前の状況がやばい

第二次世界大戦が開戦する1939年までイタリアはソビエト連邦の次に国有企業が最も多い国となった。

*こんな状況で開戦とか、やる気あるのか。

当時のイタリアは第一次世界大戦後の混乱で、国力が低下していた上に技術力も低下。

*開戦する前から負けが決定していた。

軍需大臣ファブグロッサは「早くとも1949年まで大規模な戦争は不可能である」とムッソリーニに通告しており、軍部の上層部もほとんどがこの意見に同意

*ムッソリーニが1人で大暴走して開戦。

◆第二次世界大戦の参戦もやる気なし

軍服が痛む前に降伏しないと、汚れたら嫌だし。

軍の統帥権をもつムッソリーニが、軍上層部の反対を押し切って第二次世界大戦に参加

第二次世界大戦の最中、三人のイタリア兵がそのピークの一つレナーナ(4985m)に挑み初登頂に成功した。と言ってもこれは軍務でもなんでもなかった。

イタリア軍はこのベルサリエリの羽根などに代表されるように、女性の視線に対してなにかと気を遣う軍隊です。

◆イタリア軍が参戦を知らなかった?!

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