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大学生のテレビ離れ!つまらんTVドラマなんて見ません!テレビ視聴率の低迷

若者のテレビ離れが言われはじめてから久しいですが、最近では大学生がドラマなんて見てないそうです。TVドラマを見ているのは、暇人の主婦であったり、高齢者なのだそうです。その為にドラマの内容も高齢者に合わせた昔臭いドラマが増えています。例えば「天皇の料理番」みたいな。

更新日: 2015年07月09日

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misukiruさん

私の知り合いのテレビディレクターは、何と彼自身がテレビをほとんど見たいのだそうです。テレビの若手製作者の側までテレビをみないなんて。

今のテレビ番組は本当につまらないよな、例えば日曜洋画劇場って名前の番組なのに最近は日本の糞つまらない映画しか放送しないからな

PCやスマートフォン、タブレットを使った映像の視聴というスタイルはもう根付いていて、これからもっと幅が広がる。

若者だけテレビの視聴時間がどんどん落ちてます。「そもそも、テレビ持ってないし」という若者が多いのです。

2014年の若者世代のテレビ視聴時間は2008年の86%に過ぎず、若者市場でのテレビの媒体価値は単純計算で14%減少

賢い大学生は、TVドラマなんて見ない

テレビドラマを見ているのは、家にいる主婦とか、暇な老人になっています。

回答者645人中、384人(59.5%)の大学生が、調査期間の一週間で「一度もテレビドラマを見ていない」という結果であった

ブームや流行、話題を牽引しているはずのテレビドラマを、大学生たちはほとんど見ていないという事実。

ゴールデンタイムの視聴率が下がっているにも関わらず、番組の制作費というのがあまり落ちていませんね。

高齢者のテレビ視聴時間が非常に長い事が分かります。高齢者が暇なんでテレビを見ている訳です。

巨人戦視聴率のナイターが低迷している事が分かります。現在では、放送される試合自体が少なく、放送されても視聴率が10%を切っています。

現在の「テレビドラマを見ない大学生」たちが、将来的に、テレビドラマの主要な視聴者へと劇的に変化してゆくとは考えずらい。

若い女性に嫌われ始めたテレビ番組

バラエティの内輪のノリがつまらない。ハーフタレントが増えてきたあたりから、前に前に出ようとする人が多くてウザい。

ネットで情報が手に入る時代なので、テレビは必要不可欠ではなくなったのかも。

「テレビよりも楽しいことがたくさんある。決まった時間にテレビの前にいることが難しくなった」

若者は、どんどんテレビを見なくなってきています。

インターネットと組んで新しい戦略

出典ascii.jp

アメリカの日本人には馴染みの薄いネット企業と組んで番組配信をするのだそうです。

ネットTVと組まないと、地上波離れはもっと加速すると思っています。

これからは時間や場所にとらわれずにインターネットで気軽に視聴するスタイルが主流になるのかもしれない。

若者に「大人気」とされるヤラセ番組

私の周囲では、話題にこそなっていますが、テラスハウスをずっと見ている人は聞いたことがありません。

若者がみてもちっとも共感するところがありませんが、天皇陛下が大好きな高齢者が見れば「懐かしい」と思うのかもしれませんね。

「天皇の料理番」がつまらないのは佐藤健の秋山篤蔵の演技がつまらないはんにゃの金田に見えるからじゃないかと・・・。

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