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この記事は私がまとめました

daiba49さん

ごぼうやじゃがいも、にんじんなど、実は皮にも栄養が豊富に含まれることが解明され、野菜は丸ごと食べた方が健康的だという。

「面倒だった皮むきやアク抜きも不要。料理のハードルが下がり、手作りの料理を食べる機会が増える。結果的にそれがいちばん健康につながると思います」

トマトに含まれるリコピンは、生で食べるよりも調理されているほうが体に吸収されやすくなります。

植物性栄養素を守ろうとする働きが強くなります。ちぎって保存したレタスの葉を1日か2日のうちに
食べれば、丸ごと保存したレタスよりも抗酸化物質の量は2倍になります。

野菜はゆでないほうがいい(ほうれんそうは特に)
ビタミンCが逃げてしまうから野菜はゆでないほうがいいと知っている人は多いでしょう。
しかし、野菜をゆでることによって抗酸化物質

にんにくは刻んでから10分放置したほうがいい
にんにくを刻むと酵素が発生しアリシンという栄養素を作り出します。しかし刻んですぐに加熱してしまうとアリシンがなくなってしまいます。
刻んでから10分間放置することで酵素が活性化され、最大量のアリシンを含んだ状態で食べることができる

捨てる部分に野菜の栄養がある
私達は、野菜の最も栄養がある部分を捨ててしまうことがあります。ネギの緑の部分や、大根やビーツの葉っぱなどです。

ドレッシングには油が含まれていたほうが・・
エクストラバージン・オリーブオイルは、野菜の栄養素を体に吸収させやすくする上で、とても効果的です。

ポテトは冷ましてから食べたほうがいい
血糖値が上がりやすい野菜としてポテトを敬遠する人は多いのですが、24時間冷ませば大丈夫です。
ポテトサラダや、温めなおしのベイクドポテトは、食べてもゆるやかに血糖値が上がります。

にんじんは調理してから切ったほうがいい
にんじんは切ってから調理するよりも、丸ごとのまま調理して後から切ったほうが栄養分が失われません。

実はどんどん栄養素が逃げていく野菜です。
畑で採れてスーパーに並ぶまでに10日間かかったブロッコリーは、フラボノイドの75%、グルコシノレートの80%が失われていたという
研究結果があります。なるべく新鮮なブロッコリーを丸ごと買い、小房にわけてすぐに料理しましょう。

缶入りの豆のほうが乾燥した豆よりも栄養価が高い
乾燥した豆をふやかし、ゆでるのはなかなか手間がかかるものです。しかし、そんな手間をかけても抗酸化物質の量は缶入りの豆のほうが多いのです。
どうしても乾燥豆にこだわる場合には、ゆでたあと、約1時間ゆで汁に浸すことで、水の中に出てしまった栄養素のいくらかを再吸収します。
また、圧力鍋を使って豆を調理すると抗酸化物質が逃げにくいという研究もあります。

野菜の栄養を効果的に摂取するための豆知識を紹介している
トマトに含まれるリコピンは、生で食べるより缶入りの方が栄養価が高い
レタスの葉はちぎって保存した方が、抗酸化物質の作用が薄まるなど

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