1. まとめトップ

古きよき中華料理 餃子のバリエーション

家庭でも、外食でも、ラーメンと並んで身近な中華料理である餃子。日本に伝わってから様々なバリエーションが生まれてきています。

更新日: 2017年02月04日

moepapaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
4 お気に入り 2159 view
お気に入り追加

餃子とは

餃子(ギョウザ、ギョーザ、中国語 ジャオズ)とは、小麦粉に水を加えて薄くのばしてつくった皮で肉、エビ、野菜などで作った具を包み、茹でたり、焼いたり、蒸したり、揚げたりした食べ物である。それぞれ、調理の形態によって茹で餃子、焼き餃子、蒸し餃子、揚げ餃子などと呼ばれる。

肉の臭みを消すため、日本ではニンニクを入れることが一般化しており(中国ではニンニクを入れることはほとんどない)、日本に餃子が伝わった当時は物資不足のため豚肉ではなく羊肉を使用していたため、臭みの強い羊肉の臭い消しとしてニンニクが用いられたが豚肉がメインで使用されるようになってからも風味の良いニンニクが餃子とも相性がよく好まれたため、今日も多くがそのまま具材として使用され続けている。

メジャーバリエーション

板状の餃子の皮であんをくるんで、棒のような形状にした餃子です。

変わり餃子

もはや餃子とは違う食べ物みたいになってますけど・・・。

世にも珍しい、上から見ると薔薇の花の形をしている餃子です。
2017年ネットで話題になり、いわゆる「ねとめし」として急速に広まりました。

動画

1 2





パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。