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lm700jさん

老朽化する庁舎だけど、建て替えようにも予算がない。でも町にはキーテナントが抜けて廃墟になったショッピングセンターがっ!

平成17年9月 むつショッピングセンターが倒産、旧アークスプラザ閉店
平成18年2月 杉山前市長が報道機関に本庁舎として移転したい意向を公表
12月 旧アークスプラザ土地・建物を購入
平成21年9月 平成21年9月24日新本庁舎での業務開始
昭和43年 十勝沖地震により、2階建てに
【問題点】
○耐震性 … 本庁舎は昭和37年築。震度5程度の地震に耐震性が
確保されているとは言い難い
○窓口が分散 … 迷路のようで来庁者が迷う。業務効率に影響
○駐車場が狭い … 合併後更に不足。来客用駐車場確保が困難

宮城・石巻市が百貨店を市庁舎に 費用軽減、視察団も
 閉店した百貨店の空きビルを利用した宮城県石巻市の新市庁舎=7月

 合併をきっかけに移転を検討していたところ、08年1月に「さくら野百貨店」が閉店を発表。床面積など条件を満たしたため、約半年後に移転を決め、百貨店側から無償で建物を譲り受けた。

アクア木更津・イオンタウン木更津朝日へ庁舎を移転します
 新庁舎建設の延期にともなう仮庁舎への移転については、6月に建設延期・仮庁舎移転の方針を定めて以降、軽量鉄骨の仮設庁舎を建設するか、民間施設を賃借するか、検討してまいりました。

 その結果、民間施設を賃借した方が、より安価で、移転時期を1年程度早めることができることから、民間施設を賃借して仮庁舎として活用していくことといたしました。

1.減災対応として、現庁舎の上層階は不使用とします。
2.防災の拠点は現庁舎の位置とし、被災時に市民生活の復旧復興作業等に携わる部門などが使用する防災棟を増築します。
3.旧市原ショッピングスクエアビル(旧住友ビル)に、庁舎機能の一部を移転します。移転する機能は、市民の利便性を高め、中心市街地の活性化に資するものとし、ワンストップサービスの観点から精査します。
4.現庁舎の低層階は、当面、使用します。
5.庁舎のあるべき姿は、議会や市民の皆さんの意見を聞きながら別途検討します。

減築+ショッピングセンター転用

平成24年3月に市が譲り受けた、旧市原ショッピングスクエアビル(旧イトーヨーカドー市原店)について利活用を図ります。
旧市原ショッピングスクエアビルについて
旧市原ショッピングスクエアビルは、五井駅西口より約500mの旧市役所跡地に立地しており、イトーヨーカドー市原店が営業していた旧イトーヨーカドー棟と、様々な専門店が入居していた旧アイモール棟により構成される一棟の建物です。
当該ビルは、昭和51年6月にイトーヨーカドー市原店をキーテナントとするショッピングセンターとして開設され、本市の商業と賑わいの核として永くに亘り機能してきましたが、平成22年5月に同店が閉店しております。

東日本大震災により、本庁舎に被害が発生したことから、安全性の確認のため、設計事務所に委託をして調査を実施しました。
本庁舎のIS値は、平成5年に耐震診断(旧耐震診断)を行った時の数値である 0.42 から 0.30 に低下しました。
被災後に算出されたIS値は、0.3で「地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、
又は崩壊する危険性がある。」の最低ラインであることより、大地震が来た場合には、倒壊又は崩壊する可能性がある。 仮に倒壊を免れた場合でも、本庁舎の機能が損なわれる可能性は大である。
旧クレストホテル(京成津田沼駅前ビル)の活用と一部機能移転【予定】
市役所機能は、旧クレストホテルの 2 階~4 階(床面積:1,650 坪、約 5,400㎡)に入居予定です。
1階及び地階については、ビル所有者が別途活用方法を検討中と聞いています。

候補地を中央一丁目地区、ウララ1(イトーヨーカドー土浦店)の2箇所に絞り込みました。

しかし、JR常磐線・土浦駅前にある市街地再開発ビル「ウララ」3棟(97年9月完成)のうち、ウララIの核テナントを営業するイトーヨーカ堂から、13年2月末に閉店するため床を買い取ってほしいとの話が市に寄せられたことで事態は急展開。
その後は、13年3月に新庁舎整備基本計画を策定。ウララIを中心に庁舎を配置し、通路で接続しているウララIIにも不足分を充てる方針を固めた。ウララIの屋外広場には、災害時に活用するため大屋根をかける。

スピカビルはこれまでに3度にわたるリニューアルや売却などが議論されてきましたが、地下1階から地上2階までのフロアが4年以上空きスペースのままになっています。
そのため市は、これまでの経緯や現状を踏まえ、最も現実的な方法として、スピカビルを「本庁舎機能、市民サービス施設、商業・業務スペースを含む複合施設として有効活用する」ことを基本方針に、市議会や各分野の団体の代表者などからなる検討委員会を設置して、その基本計画となる「活用プラン(案) 」をまとめていただきましたので概要をお知らせします。

一方、筑西市では、JR水戸線、関東鉄道常総線、真岡鉄道真岡線が乗り入れる下館駅の北口にある市街地再開発ビル「スピカ」(地下1階地上7階建て、91年5月完成)のキーテナントが02年に倒産。03年に市が床を取得し、リニューアルオープンしたものの、2度にわたり核テナントが撤退。やむなく07年には床の一部に市役所分庁舎を開設させた。
 前市長が09年に就任した後も、民間活力による再生を期待し、ビルの売却手続きを開始。11年8月に落札者が決まったが、スピカへの庁舎移転を求める議会が反発し、話は流れた。さらに議会は、現庁舎の耐震補強工事費を含めた13年度予算案を否決した。
 しかし、13年4月の市長選でスピカへの庁舎移転を掲げる須藤茂市長が当選したことで事態は一変。ことし3月にはスピカビル活用プラン案を作成し、地下1階から地上4階を中心に庁舎を配置。入口に近い地下1階と地上1階には、施設案内と観光案内を兼ねた総合案内所などの市民サービス機能を新たに設ける内容となっている。

工場を庁舎へとコンバージョンする前例のない計画: 計画地には昭和45年?昭和49年に建設された工場施設(工場棟他付帯施設)と平成元年に建設された技術管理棟が操業終了時のまま保存されていた。本計画では工場棟の一部(RC2階建、一部S造)と技術管理棟(S造5階建)を活用し庁舎へとコンバージョンしている。工場棟は庁舎として利用する東館と、将来利用する予定の南館、解体撤去部分の3つに分断し整備を行うと共に、技術管理棟も庁舎機能を持つ西館として整備し、東館と合せ一体利用を図る計画とした。また敷地東側にあった厚生棟などの付属施設は撤去し、駐車場として整備することで庁舎として利便性の高い土地利用が実現した。

これまでの本庁舎が、旧塩山市役所庁舎として昭和41年に建設された建物であり、本市の本庁舎整備については、市制施行時から検討を重ね、平成19年3月策定の本庁舎活用計画に基づき、旧塩山シルクショッピングセンターを改修し、本庁舎として活用することとし、整備改修事業を進めてまいりました。

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