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武田真治の肉体作りに学ぶ筋トレモチベーションアップ術

武田真治著、優雅な肉体が最高の復讐である。彼の肉体作りへの取り組みから学べるものが多いです、私たちのモチベーションをあげてくれるような言葉をまとめました。

更新日: 2015年11月02日

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puchimaruさん

武田 真治(たけだ しんじ、1972年(昭和47年)12月18日 - )は、日本の俳優、タレント、サックスプレーヤーである。北海道札幌市生まれ。ホリプロ所属。身長165cm、血液型AB型。

42歳とは思えない肉体・・・

武田真治にとって日々のトレーニングの意味とは?

「(人生の)先が見えない中でも走れる男」でいたいというのもあります。僕はアスリートではありませんが、「チャンスは準備が整ったところに訪れる」と思っているからです。自分が望んでいた夢や目標が突如目の前に来た時に、まだ納得のいく準備ができず手を伸ばすことさえできなかった、なんてこと誰れもが経験ありますよね?僕は走ることで「結果無駄かもしれないこと」に立ち向かう強さを心と体につけて、どんな要求にも答えられるようにして、自分の人生や運命を精一杯迎えに行きたいんです。

トレーニング法は?

ベンチプレスとジョギングだけです。自宅にあるトレーニング機器はベンチプレスのみ。マシンジムみたいな豪華設備が自宅にあっても、たぶん僕は使わないと思います。

 僕、いつも思うんですけど、トレーニング雑誌で語られているような「全身を鍛えろ」みたいな鍛錬なんて、そうそうできませんよ。あれはアスリートとか、それを目指す人がやるようなこと。見ているだけでどんどんハードルが上がって、運動することが億劫になってしまいます。

 ベンチプレスとジョギングだけやっていれば十分、というのが僕の持論。他の方法で全身をくまなく鍛えたいのだとしても、まずはその2つを習慣にしてからでも遅くないです。

トレーニングがマインドへ及ぼす影響について

ランニングには僕にとって心の浄化作用があるようで、すごくリフレッシュさせてくれます。細かいこととか、どうでも良くなっちゃいますよ。ランニングでしか手に入らない肉体のフォルムってありますよね。お尻が上がるとか、肺が膨らんで、胸郭が広がることで胸板の厚さが増すとか。

ランニングって、もしかしたら運動の中で一番ハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。そんな時は〝肉体的限界は精神的限界のはるか先にある〟と思ってみて下さい。精神的限界をどんどん遠くに設定できるようになると人生のいろんなことがけっこう楽になっていき、世界がぐんと広がるはずです。

ベンチプレスは筋力トレーニングの王様のような存在。僕はあるトレーナーさんから「力の入れ方を身体に覚えさせるのに最適な運動です」と勧められ、始めました。やってみると確かにそのとおりで、何かを念じるかのようなこの運動は、この先どの部位のトレーニングを始めるにしても無駄ではないと思いますし、背筋も含めた上半身全体の運動になるので肩こりも治るでしょう。

食生活もかなりストイック?

正直、食生活にはぜんぜん気を使ってないです。ファストフードも大好き。マクドナルドを支えているのは僕なんじゃないかと思うくらい、日々、ハンバーガーを食べてます。今日の朝食だって、ピザとレッドブルですから。

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