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岡田将生、染谷将太…ストレイヤーズ・クロニクルがイケメン祭に!【映画能力小説・白石隼也・清水尋也】

6月27日公開のストレイヤーズ・クロニクル。若手俳優勢ぞろいといった感じのSFアクションです。若手期待の俳優ばかりですが、なにしろイケメンが揃い過ぎ!岡田将生、染谷将太、白石隼也、清水尋也、鈴木伸之、柳俊太郎、瀬戸利樹!また、女優も期待の子が勢ぞろいです!

更新日: 2015年07月02日

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take0518さん

■6月27日公開「ストレイヤーズ・クロニクル」

1990年代の日本で、生まれてくる子どもに突然変異を促して人間の能力を極限まで発達させる実験と、遺伝子操作で動物や昆虫の能力を持つ子どもたちを生みだす実験が秘密裏に行なわれた。

20年後、実験により視覚や筋力をそれぞれ異常発達させられた昴らは、特殊能力の代償として精神崩壊の危機におびやかされながら、その解消の鍵を握る外務副大臣・渡瀬から裏の仕事を請けおっていた。

ある日、渡瀬を狙う謎の殺人集団アゲハが現われるが、彼らの正体もまた、20年前の実験で生みだされた特殊能力者たちだった。

■若手俳優が多数出演のSFアクションです

どことなくX-MENに近いものを感じますが、合っておりますかね?

あちらは見た目もミュータントですけどね。

『デスノート』シリーズや『GANTZ』シリーズのスタッフによる、それぞれの特殊能力を駆使して繰り広げられる異能力者たちのバトルに注目。

1990年代初め、ある極秘機関の実験によって、2組の“進化した”子供たちが誕生した。全く違う方法で生み出された彼らの共通点は、通常の人間にはない特殊能力を持つこと。だが、成長した彼らが選択したのは、正反対の道だった。

子どもたちはさまざまな特殊能力を獲得した。しかし、それと引き換えに20歳前後までしか生きられない・・という運命を背負う。

■原作は本多孝好のベストセラー小説!

「MISSING」は読んだことがあって、本多さんのお名前は存じておりましたが、なんとSFアクションものを手掛けていたとは知りませんでした。

イメージは異なりますが、作風が幅広いということですよね。

本多氏は「MISSING」(’99)で単行本デビューを迎えると、<このミステリーがすごい! 2000年版>のトップ10入りを果たし一躍脚光を浴びます。

小説家の本多孝好氏が2012年から手がけた『ストレイヤーズ・クロニクル』シリーズは昨年、2013年4月5日に出た『ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3』で3部作を完結した。

「MISSING」、「FINE DAYS」などのベストセラーで知られるミステリ&恋愛小説作家の本多孝好が2012年から2013年にかけて発表した、彼の中では異色の3部作。

■監督は「ヘヴンズストーリー」「アントキノイノチ」の瀬々敬久さん。

岡田将生さん、染谷将太さんはこの映画にも出演されていました。

人間ドラマを描くのが得意ですかね…?

次回、大作となる「64」が控えています!!

ピンク映画の助監督を経て89年に『課外授業 暴行』で監督デビュー。以後、ピンク四天王の一人として活躍し、海外でも支持を得る。97年、『KOKKURI こっくりさん』『黒い下着の女 雷魚』で一般映画に進出した。

「ヘヴンズストーリー」がベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞,最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)をダブル受賞。

「アントキノイノチ」(11)でモントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門でイノベーションアワードを受賞した。

『半落ち』などのミステリー作家・横山秀夫さんの傑作『64(ロクヨン)』が佐藤浩市さん主演で映画化される。監督は瀬々敬久氏。2016年に前編・後編の2部作として公開予定。

■2つのチームが戦いを繰り広げます。みなイケメン、女優も注目若手ばかり!

能力を未来のために使おうとする“チームスバル”の5人と、破壊のために使おうとする“チームアゲハ”の5人による戦いを描き出す。

同じ宿命を抱えながら闘いあうことになる二組の若者たち。戦いの過程で彼らの出生の秘密が、人類進化の鍵であることをつかむ。しかし、それは同時に人類滅亡につながる危機も内包していることが判明する。彼らの未来は、そして人類に残された道とはいったい・・・。

■チーム・スバル

本作の主人公。チームスバルにて最年長の美青年。裕福な荏碕家に居候している。

能力は「超視覚」であり、相手の動きを数秒先まで完全に先読みできる他、格闘技を一度見ただけで覚えることも出来る。亘を「破綻」から救うため、政治家の渡瀬の下で様々な任務をこなしていく。

岡田将生さんは映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」やドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」などに出演していた

2008年冬から2009年にかけて、主役級で出演する映画5本(『魔法遣いに大切なこと』、『重力ピエロ』、『ハルフウェイ』、『ホノカアボーイ』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』)が相次いで公開される。これらによって2009年度映画賞の新人賞を総なめにする。

映画『潔く柔く』、ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」など、数々の話題作に主演して人気俳優としての地位を確立した

灰色の瞳を持つ音大生であり、能力は数キロ先のささやき声すら聞き分ける「非常に鋭敏な聴覚」。

なお、実写映画版に「灰色の瞳」という設定は反映されていない。

2005年4月、「瑠璃の島」でドラマ初主演。2007年4月、「神童」で映画初主演、この映画と主演2作目である「あしたの私のつくり方」での演技力が評価され、同年11月に第31回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞。

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