1. まとめトップ

LCCのバニラ・エアとピーチのパイロットが飛行中に写真で処分 飛行中に写真撮ったらダメなの?

格安航空会社(LCC)のバニラ・エアとピーチのパイロットが飛行中に写真で処分 飛行中に写真撮ったらダメ?ニュースをまとめ。

更新日: 2015年06月21日

2 お気に入り 4420 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

isaaccさん

○飛行中に写真、投稿で処分

ボーイング777のコックピット

格安航空会社(LCC)のバニラ・エアとピーチ・アビエーションのパイロットが2014年と13年、飛行中に操縦室内で撮った写真を会員制交流サイト(SNS)に投稿した。

飛行中の操縦室内で風景写真を撮り、交流サイトに投稿したなどとして、社内で乗務停止処分を受けていたことが、両社への取材でわかった。

社内で乗務停止処分を受けていたことが、両社への取材でわかった。

○バニラ・エアのケース

出典tabimo.jp

バニラ・エア株式会社 は、日本の格安航空会社 (LCC) 。
2011年8月31日にエアアジア・ジャパン株式会社として設立後、2012年8月1日に就航したが2013年10月26日をもってすべての便を一時運航休止した。
2013年11月1日に商号をバニラ・エア株式会社に変更したのち、12月20日に運航再開した。

バニラ・エアによると昨年11月、50代の男性機長が国際線の乗務時に私物のスマートフォンで富士山などの写真を撮影し、自身のフェイスブックに投稿した。

機長は昨年11月、私物のスマートフォンで富士山などの風景写真を撮り、自身のフェイスブックに投稿。

操縦していたのは副操縦士だったが、同社は「好ましくない行為」だとして機長を27日間の乗務停止とした。

バニラは「業務中に私的な撮影をすべきではない」と27日間の乗務停止にした。

○ピーチ・アビエーションのケース

Peach Aviation株式会社(ピーチ・アビエーション)は、全日本空輸を筆頭株主に持つ、関西国際空港を拠点とする格安航空会社 (LCC) である。
ブランド名をPeach(ピーチ)としており、桃色と紫色の中間色のフーシア色を基調にしたデザインや、機内アナウンスで関西弁などの方言が使われることもあるのが特徴。

ピーチ・アビエーションでは2013年12月、副操縦士がタブレット端末で機外の風景を撮影し、携帯電話のアプリ「LINE」で公開。

国内線と国際線に乗務した副操縦士が「雲の状態を勉強する」との理由で業務用に配備されているタブレット端末を使い撮影。同僚に無料通信アプリLINEで公開した。

ピーチは「仕事に関する内容をSNSに載せるべきでない」と14日間の乗務停止にした。

同社は内規に違反するとして副操縦士を14日間の乗務停止にした。

○もう1人のパイロットが操縦しており航空法には違反しない

両社は「もう1人のパイロットが操縦しており航空法には違反しないが、再発防止に努める」としており、国土交通省に報告したという。

○日本航空でも(CA)を操縦席に座らせスマートフォンで撮影

客室乗務員(CA)(28)を操縦席に座らせスマートフォンで撮影

日本航空は6月12日、男性機長(47)が飛行中、安全確保のため操縦室に入った客室乗務員(CA)(28)を操縦席に座らせスマートフォンで撮影していたと発表した。

国土交通省は4月、パイロット1人が退室した際はCAを入室させるなどし、操縦室に常に2人以上の人員を配置するよう、航空各社に指示したばかりだった。

日航によると、新千歳空港を離陸した約10分後の午前8時ごろ、函館市付近上空約3千メートルを上昇中、副操縦士が約3分間、トイレに立った。

機長は、代わりに操縦室に入ったCAを右側の操縦席に座らせ、左側に座った自分とCAが写る状態で写真を数枚撮影。この間、十数秒間、機長が外部監視を怠ったとみられている。

機長が「せっかくの機会だから」と乗務員に重ねて求めたという。7日夜に乗務員が会社に申し出て発覚。日航は機長の乗務を停止し、今後処分する。

○ネットの声

なんか、日航って甘いんだよな。税金で再生したのに全くわかってない。→ 飛行中の操縦室内で記念撮影…日航が機長を処分 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) yomiuri.co.jp/national/20150… via @Yomiuri_Online

1 2