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本気度が違う…北欧の人々が夏を楽しみまくる理由

北欧の人々は夏になると外に出て日光浴やアウトドアを楽しみ、数週間もの夏休みをとって夏を漫喫しまくります。彼らが狂ったように夏を楽しみまくるのには北欧ならではの理由があります…

更新日: 2015年06月26日

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この記事は私がまとめました

霧生幻さん

北欧の人々は夏が大好き!

皆さん夏は好きですか?実は北欧の人々は夏が大大大好きです。

みんなが夏を、夏のまぶしい光を本当に心待ちにしている

これが北欧人の本気…彼らの夏の過ごし方をご覧あれ

こちらはスウェーデンの首都、ストックホルムにある普通の公園ですが、まるでビーチのよう…ちなみに北欧人は人前で肌を出すことに抵抗の少ない人が多いようです。

北欧人は、温かく晴れた春夏の日には、ここぞとばかりに外に出て日光浴を楽しむ。水着を着て寝そべる人たちが公園にあふれ、夏の公園はまるでビーチと化す。

日本の夏は暑いため、日光浴なんてできませんが、スウェーデンならば30℃以上に熱くなることがないため、外で自然を楽しみ、日光浴も可能です。

夏が近づいてくると、日中は日光浴をするために、仕事を夜にまわす人もいるくらいです。

北欧の人の夏に対する力の入れ方は本当にすごくてびっくりする。スウェーデンの屋外ロケの途中でいつの間にか運転手さんがいなくなっていて、みんなで探したら、裸で日光浴を楽しんでた。仕事中なのに!笑 twitter.com/visitfinlandjp…

夏は「休む、遊ぶ」が基本!北欧ではほぼ全国民が長ーい休暇に

夏休みの義務化や休暇金など休暇を楽しく過ごす為の制度が整えられているなんて羨ま過ぎる…

フィンランドでは、大人にも夏休みがあります。4週間必ずとること、これが国の義務らしいのです。なんとも羨ましいですね!

7月、スウェーデンでは夏休み(こちらでセメステルと呼ぶ)をとる人が多い。工場などは7月中は稼働を停止して全員が夏休みをとる。つまり1カ月である。

全国民が、それだけの期間、どば~っと休みを取るとなると、当然、みんなの休暇時期が重なってしまうことも…。そういう時は、会社や学校は、もちろんのこと、病院、警察、その他の公共施設なども、思い切って、“夏休み!”と称して、2週間ばかり閉めてしまうのが、北欧流。

ノルウェーでは雇用側が労働者に、「休暇金」(feriepenger)なるものを休暇前に支払う

ノルウェーの休暇金は前年の収入の十数%が毎年休暇前の次期にあたる6月に支払われることになっている。休暇金は非課税。

この時期北欧からはだいたい自動返信の「休暇中です!」メールが帰ってくる。「夏は休む、遊ぶ!」が常識なんやろなあ。

夏を謳歌しようと、北欧の人たちは、「サマーハウス」で過ごすことが多い。日本の別荘というイメージとは多少違い、もう少し簡素で素朴な小屋のような建物だ。郊外や少し離れた島にあり、家族がそろう時間を楽しみにしながら、さまざまな予定を立てるという。

人々は昼には燦々と降りそそぐ太陽を浴び、美しい白夜には焚き火をたいてバーベキューをしたり、大人も子供も短い夏を満喫します。

北欧の人にとってサマーハウスは大切な存在。長い夏休みをサマーハウスで過ごすのは昔も今も変わらず、北欧人にとってごく当たり前の習慣です。

統計によれば、スウェーデン人の約半数が夏をサマーハウスで過ごしている。

デンマークの夏は不安定。でもお日様が出ているときは外ですごすのが大好きなデンマーク人たち。デンマークにはおよそ25万戸ものサマーハウスと呼ばれる貸し別荘があり週末や夏休みを友人や家族と楽しみます。#Denmark #SummerHouses #Outdoor

夏至には太陽に感謝するお祭りを開催!北欧人が一番盛り上がる日!

太陽に感謝し夏の到来をみんなでお祝いします。

(北欧では)夏の間、太陽がでていることに感謝して、めいいっぱい夏を楽しむために、各地で夏の到来をお祝いする『夏至祭』が開催されます。

夏至祭の日が近づくと1ヶ月以上も前からスウェーデンでは夏至祭の天気がニュースになります。雨が降ってもこの行事は延期にはなりません。レインコートや傘を差してでもお祭りは決行されます。

スウェーデンではこの「夏至祭」が年間の大イベントで大切な日。クリスマスより・・・と言う人も結構いるらしいです。

スウェーデンやフィンランドでは移動祝祭日であり、毎年6月20日から6月25日の間の夏至に最も近い土曜日とその前日と合わせて2日間が祝日になる。町の広場で夏至柱を立て、花の冠をかぶる女性や民族衣装姿の人々が手をつないで回りながら歌ったり、踊ったりする。

この時期、白夜が見られるノルウェーなどの北極圏エリアへは北欧のみならずヨーロッパ中から観光客が押し寄せ、花火を上げたりして日の沈まない日を朝まで?(夜が無いのでこの表現はおかしいのですが…)大騒ぎします!

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