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まこっぴさん

樫木裕実

樫木 裕実(かしき ひろみ、本名:樫木弘美、1963年4月14日 - )は、東京都出身のボディメイクトレーナー。血液型AB型。

1963年4月14日生まれ
ボディメイクトレーナー

代表作「樫⽊式カーヴィーダンス」
2012年11月29日育児雑誌が選ぶ子育てトレンド第5回ペアレンティングアワード受賞(文化部門)。
ダンスやフィットネス業界に31年間携わり、その経験から様々なノウハウを取り入れた樫木式メソッドを考案。
多くの方々の美を作り出しモデルやタレントなどからも厚い信頼を受ける傍ら、トップアスリートのトレーニング指導、リハビリなど幅広い分野で活躍中。

樫木裕実が総スカン 1体何があった?

16日発売の「女性自身」(光文社)が、“カーヴィーダンス”の考案者として知られるトレーナー・樫木裕実の「スタジオ閉鎖騒動」を報じ、“銭ゲバ”な一面を指摘

すっかり“メディアへの復活”を遂げたタレントのヒロミ(50)が経営するジムで頭角を現したが、たもとを分かった。新たな理解者を得て恵比寿にスタジオをオープンするもわずか1年で閉鎖。

、「樫木が芸能人以外レッスンしない」ことなどを理由に、やむを得ずヒロミが独立を勧めたという報道も

その後、樫木は別の女性オーナーのバックアップで東京・中目黒にスタジオをオープンするも、こちらもわずか1年で閉鎖。当時「週刊文春」(文藝春秋)では、関係者が「明らかに樫木に非がある」という旨のコメント

芸能人しか相手にしない・・その報道の真相は?

フジテレビ系「ノンストップ」にVTR出演。2013年12月のスタジオ閉鎖騒動時に「芸能人しかレッスンしない」と報じられたことについて、改めて釈明

同番組からスタジオ閉鎖当時に週刊誌などで報じられた「芸能人しかレッスンをしない」ということについて尋ねられ「私、人間一人なので、限られた人たちしか(レッスンを)できないし・・・一人一人見るというのが精一杯なので・・・」と、一般の生徒まで手が回らない事情

それは本当に自分の中で、そこが一番心苦しいところではあったんですけど、本当に正直、パーソナル(個人レッスン)だけでも忙しい日々ではあったけど、本当に寝ずに頑張ってきたという自分の中では自負がある」と、レッスンに関しては全力

、「一般人へのレッスン」については、「“記念日”とかでは、やらせていただいた」と弁明

しかしその芸能人からも「あの人はもうだめ」と・・

かつては神田うのや優木まおみ、ほしのあきに小倉優子ら、さまざまな芸能人が樫木のスタジオに通っていることで一躍“時の人”

翌29日発売の「女性自身」が、「生徒を残して逃げ出した!」と、スタジオが経営不振で閉鎖となり、樫木さんは従ってきたインストラクターなどスタッフ約50人の面倒をみないでいる、などと報じた。

これに憤懣やるかたない樫木さんは、31日発売の「女性セブン」のインタビューに応じ、「あまりにも事実とかけ離れている」と女性自身の報道を全面否定。女性誌同士のバトルにまで発展

お世話になったタレントがこの件について完全スルー状態なところから、彼女がいかに孤立してしまっているのかよくわかります。

なぜこうなった? 理由は?

これまでの経緯をまとめると、かつては“不倫疑惑”も浮上するほどの蜜月ぶりだった関係のヒロミと樫木だが、樫木は12年8月に「方向性の違い」を理由にヒロミのジムから独立。

その後、女性オーナーのバックアップを受けて樫木はジムをオープンしたが経営方針をめぐってオープンからわずか1年の昨年末で閉鎖。今年2月、その跡地にヒロミがジムをオープンさせていた。

「樫木は周囲にヒロミの悪評を吹聴し、テレビでは樫木のクライアントでもあるタレントの神田うのが『(著書の)印税は(ヒロミから)もらっていない』など“援護射撃”。ヒロミはまともに相手にしなかったが、ヒロミのイメージが大幅にダウンしてしまった」

女性オーナーは樫木に毎月250万円のプロデュース料などを 支払っていたにもかかわらず、ほとんど一般人にレッスンをしなかったことなどから 袂を分かったことを明かしているが、ヒロミは「カーヴィーダンスが注目されてからは、 僕のスタジオにいたときも彼女は一般の会員にはほとんどレッスンしませんでした」と暴露。
 一般客の予約が取れなくなりクレームが殺到するなど営業に支障をきたし限界だったため 独立を進めたというのだ。
 さらに、ヒロミは樫木の会社に対して1億円以上の印税を払っていたことも 同誌で報じられているが、樫木は自身のブログで同誌の記事については まったく触れず。

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