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京都御所に土足で上がりこむことのできる特別な人たち

14世紀から明治維新まで皇居だった京都御所。この由緒ある「神聖な空間」に実は土足で上がりこむことのできる特別な人たちがいる

更新日: 2015年06月22日

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gudachanさん

比叡山を地球一周分灯はした僧侶にのみできる「土足参内」

比叡山を4万キロ踏破するという天台宗の荒行「千日回峰行」。これを達成した僧侶は草履を履いたまま京都御所の中に入ることができるというのが「土足参内」だ。千年以上前からの歴史のあるならわしで、戦後これまでに13人が達成している

比叡山の山中で地球一周分にあたる約4万キロを踏破する天台宗の荒行「千日回峰行」を9月に達成した光永圓道さん(34)=大津市、比叡山延暦寺大乗院住職=が12日、京都御所で国家安泰などを祈る「土足参内」を行った。

平安時代初期の858年、文徳天皇の女御が病気になった際、回峰行の始祖・相応が草履ばきのまま参内し、祈願して治したのが始まりとされ、回峰行を達成した「大阿闍梨」だけに許される儀式。今回は6年ぶりで、戦後13人目。

皇族であれば靴のまま上がることも

一般的には土足はタブーだが、皇室であれば当たり前のこと。ということは意外と知られていない

松本健一先生の著書『畏るべき 昭和天皇』「第四章 皇室の危機と現代」にご指摘の箇所が出ていました。

最近も京都御所で「なぜ、私たちまで靴やハイヒールを脱がなくてはいけないのか。脱ぎたくない」と言ったと伝えられた。

1958年11月27日 姿見にご自分の姿を映されて

クネッ!

ああ、畳にハイヒール…
しかもクネッ!

畳「痛いよう!」

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