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「バリスタ」水漏れの原因 ※パッキン交換&ホース補修の仕方

バリスタのホース補修の仕方です。参考にしていただけると幸いです。

更新日: 2016年06月05日

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この記事は私がまとめました

トラブルは仕方ない

先日から『バリスタ』の水漏れが酷くなってきたので自力で修理しました。

バリスタの水漏れの理由は大きく分けて下記の2つです。

■パッキンの劣化・・・これは直しやすいです。

■ホースの破れ・・・これも破れる個所は皆さん同じなので補修可能です
※ちなみに私の場合はコレでした。

まずはパッキンの交換、これで直ればラッキーです。

所要時間:5分、女性でも簡単ですよ。
ただ、もともとのパッキンと比べると少し大きいので交換後、しばらくは水のケースが、はめにくくなります。

これで水漏れが直らない場合は、中でホースが破れているかor抜けているかのどちらかです。

ここからは慣れてないと大変です。
初めてだと修理に3時間程かかりますので覚悟して下さい。

1:水漏れ個所を調べる

アネックス(ANEX)
ヘクスローブドライバーT型 T10×80

あとは普通のプラスドライバーだけ

水漏れ個所が分かったら補修しましょう

ホースが外れているだけの人はラッキーです。

大体ココですね。
水漏れ個所まで分解する必要があります。
これは直ります。私は直しました。
幸いなことにココはまだ水です。
下記のリンク先を参考に分解して下さい。

振動で穴があきます。
替えのホースも探しましたが無いですね…
補修するしかありません。

分解が終わったらホースを補修する為に下記を用意します

ざっくりですが費用は2つ合わせて500円くらいです

ホースの補修の仕方

1:
水漏れの個所にシールテープを巻きつけます。
シールテープは粘着性の無いテープなので、のばしながら強く引っ張って巻きつけます。
緩いと水漏れの原因になります。
シールテープを使用する長さは50㎝~60㎝分くらいを目安にして下さい。
穴の部分を中心にして各1.5㎝ずつ、はみ出すように巻きつけてください(全長3~4㎝)

2:
シールテープが巻き終わったら防水テープを巻きつけます。
これも強く引っ張りながら50㎝分程巻きつけてください。
巻き終わったら手で握りつぶすようにしてなじませて下さい。

組み終わり水漏れなしを確認

これで大丈夫です。
直してから半年ほど経ちますが水漏れなしです。
テープを巻き終わった後にコーヒーを入れてみて水漏れするようでしたらテープの巻き方が
悪いので何度か挑戦してみてください。
絶対に直ります!!

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