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こういう子供が中学・高校から数学が苦手になる

数学が得意になる子どもと不得意になる子供の違いをまとめました。

更新日: 2015年09月19日

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esper1さん

数学が苦手な人は多いと思います。

はなから絶望\因数分解!/ グラフはお絵かき\二次関数!/ 覚える気のない\平方根!/ 図形の補助線\添えるだけ!/ 既に絶望\順列・確率!/ 三角関数\覚えない!/ √が付いたら\ハイ終了!/ チャート式で\尻を拭く!/ そろそろ寝てても\起こされない!/ #数学嫌いあるある

何で数学が嫌いなんだろうか

1.公式が覚えられない
2.覚えても実際に使えない
3.難しい割りに、あまり解ることがない
4.なかなか答えが一致しないから
5.高校数学レベルになると、解き方を暗記することも必要になると思います。その暗記する作業が大嫌い
6.なぜそのように出来るのか、を学校が教えてくれないし自分で考えてもわからなかったから
7.暗号みたいな式の羅列はずっと見ていると、気がめいってくる
8.数字からは何もイメージできない
9.今後の生活に意味が無い
10.手を動かすのが嫌い

算数の取り組み次第で苦手になりやすい

小学生でも「計算はできるんだけど、文章題ができない・・・」というお子さまは危険信号です。

小学校のテストが90~100点でも、数学苦手予備軍はたくさんいます。
「計算ができているから、まあ良しとするか」は大変危険です!


早めに解き方や勉強のやり方を見直さなければ、中学校に上がって数学でつまづく可能性が高いと言えます。

数学は本質的な理解がなくても解けちゃう不思議な科目

本質的な理解とは、算数や数学で習う内容を手先の操作だけでなく、概念や操作の意味を深く考えているという理解です。
これが欠けていると、遅かれ早かれ数学が苦手になってしまいます。

例題4 1000円の30%はいくらですか?

例題5 x円のy%はいくらですか?

例題4はすぐに答えられるのに、例題5になると全く答えられなくなってしまう中学生の生徒さんは、数学苦手の黄色信号です。

解き方の手順を理解せず暗記する

解き方の手順がわからない。わからないから丸暗記。丸暗記だから全く応用できない。

数学の力は公式や解法を暗記してそれをあてはめるような勉強からは決して育ちません。

答え(式など)にしか興味がないから,手順を踏めない。とにかく手順を踏まずに答えさえ得られれば満足。だからいくら勉強しようが成績が上がらない。

ようするに根本的な数学に対する考え方がおかしい。ただこれは学校で教えないのが原因のような気がする。

一つずつ論理的に考えられない

数学が得意な人は、”論理勇気”ともいうべき力に優れています。入り口からゴールが見えないような場合でも、自分の正しいと思う方向を信じて進む勇気を持っているのです。反対に数学が苦手な人は、入り口に立った時にゴールが見えていないと「これは無理そうだ」と弱腰になって諦めてしまうことが多いです。

例えば数学が得意な人は、直感的に理解できないような機器の操作であっても、説明書を頼りに使いこなすことが出来るのに対し、数学が苦手な人はiphone、ipadのように説明書がなくても直感的に理解できる機器でなければ使おうとしない傾向にあると思います。

数学が苦手の人は「試行錯誤」をした事がないんです。
もしくはその経験があまりにも少ない。与えられて育つ甘ちゃんなんです。
だからこそ難問にぶつかった時、諦めてしまうのです。

応用問題を解かない

例題や練習問題など基本レベルの問題なら解けるようになるけど、応用問題はさっぱりダメ!とういう人が多いのではないでしょうか?

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