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洗えない・干せないベッド・マットレスのダニ退治!いったいどうすればいいの?

ご存じの通り、寝具類はダニが繁殖しやすいアイテム。しかも布団と違って、洗ったり干したりといったケアをせずに放っておく方が多いのではないでしょうか?正しいメンテナンスをしていないと、何もしない間に何万匹、何十万匹というダニが、あなたのベッドに繁殖しているかもしれませんよ。

更新日: 2015年06月23日

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ご存じの通り、寝具類はダニが繁殖しやすいアイテム。しかも布団と違って、ベッドのマットレスは洗ったり干したりといったケアをせずに放っておく方が多いのではないでしょうか?

正しいメンテナンスをしていないと、何もしない間に何万匹、何十万匹というダニが、あなたのベッドに繁殖しているかもしれませんよ。

■生きたダニより死骸がアレルゲンになる

さまざまな種類のダニが存在していますが、痒みやくしゃみなどを引き起こす原因となりやすいのは、生きたダニよりもダニの死骸やフンが多いと言われています。

ダニが好む生育環境は、温度15℃~35℃、湿度50%以上。
一日を通して湿度が高い日が続く梅雨時は、まさにダニにとってパラダイスのシーズンなのです。

手入れが大変なベッドのマットレスにおいては、どんなダニ対策をしていけばいいでしょうか?

■ベッドパッドを使用する

一番NGなのが、ベッドのマットレスに直接シーツを敷いて寝ていること。

人は睡眠中にたった一晩でも大量の汗をかきます。それが全部マットレスに吸収され、何ヵ月、何年と積りに積もっていくと、恐ろしい数のダニがマットの中で繁殖していることでしょう。

必ずマットレスの上にはベッドパッドを敷くようにして、定期的にベッドパッドを丸洗いしましょう。

■マットレスは定期的に向きを変える

首や頭の付近は特に寝汗を多くかく場所で、マットレスをずっと長いこと同じ向きで使用していると、やはり湿度の偏りがでてきてしまいます。
また体重の重みによって、マットの詰め物も、均一に維持できにくくなってしまいます。

このためマットレスの頭側と足側の向きや、裏面と表面を変えることを3か月に一度程度、定期的に行っていくと良いです。
これはダニ対策だけでなく、マットの寿命を長く伸ばしてあげるという点でも有効です。

■ベッド下や枕元も念入りに掃除する

ダニは埃が大好きで、埃の中にも産卵して繁殖します。このためベッドの下や枕元などのベッドの周りにも、埃が常に溜まらないように、きれいに掃除してあげることが大切です。

本来は丸洗いするのが一番。枕や毛布など洗濯機で洗濯可能なものは、梅雨時期でも晴れ間を狙って、積極的に洗い、きちんと干すようにしましょう。

■ダニが潜む場所ってドコ?

ダニも生き物ですから、好みの場所というものがあります。
布団自体にも勿論入り込みますが、忘れがちなのが「枕」。

ダニってフケや垢をエサにしますから、頭からこぼれ落ちるのを心待ちにしているみたい…。
枕の場合もカバーを洗ったり、日干しが出来るので、忘れずに行いましょう♪

もし、日干し自体が面倒であれば、布団用のダニ予防スプレーも市販されています。

■ダニが怖い!布団とマットレスどっちが安全?

最終的に悩むのが、布団とマットレスのどちらに寝たら良いのか?という問題。

布団は直接床の上に敷くワケですから、当然ダニが付き易くなります。
特に、日本古来の家に多い畳+布団の組み合わせは、よっぽど注意しないとダニだらけになってしまいます。

絶対的にダニを避けたいのであれば、床と接しないようにベット+マットレスがベスト。
どうしても、高さが苦手であれば、床にすのこと、除湿シートを置いた上に、マットレスを敷くという方法もあります。

注意しなければいけないのは、床に直接マットレスを敷かないこと!
直接マットレスを置くと、結局布団を敷いたのと同じようにダニが発生します。

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