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あなたの支払いは大丈夫?コンビニ払いで再請求される例があるみたい

着服されたかも、なんて例があったので詳しく調べてみました。

更新日: 2015年06月23日

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この記事は私がまとめました

yusuke_mさん

コンビニ払いの控えは最低半年保管しとかないとダメだよ。 コンビニの店員がハンコ押して客に控えを渡す→レジの支払いキャンセル→支払った金額を着服 ってのができるんだと。 未払いでの再請求が来るのが3ヶ月〜4ヶ月後になるから、控えを捨てちゃってる場合が多くて客が再度払わされるみたい。

着服!?

3月に買った通販の未払い請求書が今になって届いた。 確実に払った記憶があるのに… 多分コンビニの店員にポッケナイナイされてるわ。 控えも流石に3ヶ月も前のは保管してない。 払込期限過ぎた時点で連絡くれれば保管してあったのに! これ払わないと私がブラックリスト客になるんだろな

3ヶ月前の事は覚えてはいても、どんな事があったか説明して、と言われると辛いですね

コンビニ支払いのさ、こっちがまだお金出してる間にさ、判子押すのさあれどうなんでしょう?と思うんですよね…   あれでお金ないから良いですってなっても判子押しちゃってるじゃんみたいなさ。言われないのかなって

おいおい ライブのチケットの支払いとかいつもコンビニやから着服なんかされたら行かれへんやんけ もう一回払うほど金に余裕なんか無いし twitter.com/munimuni_eroli…

こんな例があるみたい

コンビニでバイトしてる方□代行収納の本部控え・店舗控えをなくしてしまいました。
明日店長に言うんですけどこれはやばいですか?

本部控えは本部から取引先に商品代金等を払うので、必ず必要です。

どう対応するかは店長かオーナーに聞いて対応しましょう。

本部控え・店舗控えは無くすとヤバイみたいです。
支払った、という形跡が残らないと支払ったことにならないんですね。

コンビニに問い合わせたところ、納入用紙をバーコードで読み込んだもののキャンセルされていて
入金はなされておらず、その状態では領収印を押してはいけないのにアルバイトが誤って領収印を押して渡してしまったとの説明とお詫びがありました。

要するに、私が支払ったと思い込んでいるだけで、実は勘違いだとしていると決め付けています。

当人がもし「実際に支払うべき料金」とくらべて、大きく差異があったら気づくはず。それを間違えました、というのは高齢やもの忘れなどの病がない限り考えられません。

1.発生店舗ローソン大分医科大学前店(住所:大分県由布市挟間町医大ケ丘3‐102‐3)※当該店舗はオーナーが経営するローソン加盟店です2.元従業員が着服し、お客様の未支払い扱いとなった収納代行預かり金
国民年金保険料2件193,080円(平成22年4月7日、6月7日受付分)
大分県自動車税13件495,900円(平成22年5月8日?6月26日受付分)
兵庫県自動車税1件29,500円(平成22年5月19日受付分)
大分市市民税1件34,800円(平成22年6月26日受付分)
合計17件753,280円

大手コンビニチェーンのローソンが公に着服のお詫びを掲載していた模様。
明確に掲示してくれていると、対応に安心出来ますね。

コンビニの各種支払いのお客様控えをすぐ捨てない方がいいのは「悪意ある店員が取り消しして金額着服する可能性」よりも「各所の手続きミスで正常に処理されなかった時の為」に持ってた方がいいと思うよー。どっちもまず無いけど手続きミスは何度か見かけた事ありますん。

コンビニで行う料金収納の仕組み

どうしてこんな事が起きてしまうのでしょう、仕組みについて調べてみました。

利用企業様がバーコード付の払込票をお客様に送付します。

お客様はコンビニで料金を支払います。

支払われた収納金と収納データはコンビニ店舗からコンビニ本部に回収されます。

代行会社がコンビニ本部からの収納金と収納データを取りまとめます。

利用企業様に代行会社から収納金と収納データをお渡しします。

コンビニで料金を支払った後、データがコンビニ本部に送られ、本部から利用している企業(電気・水道など)に送られる、という流れ。

図で見たり、説明を受けると「そうそう間違うものではない」と考えると思います。
やっている作業も、見える範囲では「バーコードを通して、お金を預かって、終わり」です。
その裏では色々やってて面倒な事が多いみたい

コンビニ側の苦悩もあるみたい

しかしここ数年、「収納代行業務を止めよう」という動きがあるのだ。その理由として「もうからない」ことを挙げる人がいるが、意味は少し違う。収納代行業務は手数料商売で、1つの取り引きで数十円の収入がある。なので「もうからない」という表現は、少し誤解を生む。

1件あたり数十円の収入を得ている。との事。

どんなリスクがあるかというと、「受付漏れ」による損失だ。受付のピークは毎月15日から25日かけて。その間、1人で数件の受付をこなしていくわけだが、年に数件受付漏れが発生するのだ。どういう事態になるかというと、領収書はお客さんに渡っているが、料金はもらっていないことになる。

年に数件受付漏れが出てしまえば、1日に10件、年間3650件受け付けたとして、10万ほどの利益を得たとしても、その数件が1件あたり1万を超えてしまえば利益など残らない、という事になりますね。
更にかなりの数を、後ほど店長が集計、報告する手間などを考えると、利益と比較しても面倒な処理なのでしょう。

実際に着服していた例

客が払った公共料金をコンビニ店が着服するのを、防ぐ対策。受け取った公共料金40万円をコンビニ店主が着服。

少し前の記事ですが、店主なら問題なく着服は可能みたいですね。

平成20年4月14日、市民が美浜区保険年金課に、督促状についての問い合わせのために来庁した。平成20年2月22日に平成19年度第9期の国民健康保険料を納付したが、なぜ督促状が送付されたのかとの内容であった。
当該市民は領収印の押された領収証書を保管していたことから、市は同日、収納代行業者に事実関係確認等の調査依頼をしたところ、平成20年5月12日、美浜区内のコンビニエンスストアの店員が、公金の受理後に着服したとの事故報告書の提出を受けた。

こちらは被害者が保管していた領収証書を持っていたから守られた例。
やっぱり領収証書は保管しておくほうが良いようです。

コンビニ店員が自動車税35万円を着服 督促状届き発覚 北海道

北海道は5日、北海道幕別町の「セブン-イレブン幕別札内文京町店」の男性従業員(38)が、店頭で支払われた自動車税の代金35万3千円を着服していたと発表した。店舗のオーナーは7月、従業員を解雇した。

こちらも従業員。
東京・千葉などの都心部に限らず、北海道など各地で発生しているようです。

悪意ある着服の例は確実に存在しているようです。

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