1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「デブの病気のデパート」チャンカワイを襲う「カルシウム・パラドクス」

22日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)で、Wエンジンのチャンカワイが深刻な病気を抱えていることが発覚した。

更新日: 2015年06月23日

44 お気に入り 116648 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tame2000さん

新婚ホヤホヤ、幸せの絶頂のチャンカワイ

医師からは「デブの病気のデパート」と認定された

カワイは、検査の結果、深刻度1位と判断され、医師から「デブの病気のデパート」と揶揄されてしまう

3D-CT検査をしたところ、立体画像にはすでに心臓に石灰化があることが判明した。すでに心臓機能が低下していると自身でも自覚している。

幸い、カワイは今すぐに手術が必要な状態ではないというが、このままの生活を続ければ、数年後には手術が必要となる可能性が大きいという

血管の石灰化てどういうこと?

動脈の壁にプラークができ、血管が硬くなることを動脈硬化といいますが、この動脈硬化が進行すると、プラークに血液中のカルシウムが沈着して石灰化という状態になります。

カルシウムは「生命の炎」と言われていますが、血液中のカルシウム濃度がいつも一定に保たれているために心臓や脳、その他の器官が正常に働き、人間の生命を保っているのです

血液中のカルシウムは一定値(血液100ml中10mg)に保つ必要があるため、余分なカルシウムは骨や血管、細胞に沈着し、石灰化の原因となります。

血液中の過剰なカルシウムは、血管壁に沈着して石灰化を引き起こします

従って、これ以上、動脈硬化を進行させないことが重要です。

カルシウム不足で起きる恐ろしい「カルシウム・パラドクス」

パラドックスとは「逆説」の意味で、常識とは逆のことを指します

「カルシウムの摂り方が足りないと、骨が弱くなる」。これは正しい常識です。

ところが、「カルシウムの摂り方が足りないと、血管や脳には逆にカルシウムが増えてくる」というのが、カルシウムパラドックスです

食生活でカルシウムが不足すると、骨や歯からカルシウムイオンが溶け出し、体内(細胞、脳、血管、臓器)ではカルシウムが増えすぎる。

カルシウム不足は、骨粗しょう症だけでなく、動脈硬化を引き起こす原因の一つとも考えられています

また血液が通りにくくなるため高血圧症を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞の危険性を高めます。

細胞内のカルシウム濃度が上昇すると、活性酸素の過剰生産が起こり、酸化ストレスが強まることも分かっており、日々のカルシウム摂取は老化防止の観点からも非常に重要なのです

カワイはいつ脳梗塞になっても不思議ではない状態

対処法は食生活の改善による減量と禁煙との説明を受けると、カワイは禁煙を決断し、カメラ目線で妻に向かって「あなたの為にやせますんで、一緒に長生きしましょう」と本気で宣言していた。

1 2