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日本の貧困女子たちの実態!風俗業界で働く女性たち!月収10万円

日本で貧困に陥っている女性たちが急増しています。アルバイトなどで生計を立てても、月収10万円ほどで風俗などで働く人も増えています。

更新日: 2015年06月24日

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misukiruさん

急増する貧困女子たち

部屋などを見ても、とても貧困には見えないが、生活の実態は悲惨なものです。

年収114万円未満の女性たちのことを貧困女子と呼んでいます。働く女性の3分の1が該当しています。

*月収10万円以下であれば、貧困女子らしい

手取り125万円だと生活が困窮することは明白ですが、それよりも単身女性の3人に1人が手取り125万円という事実に驚いてしまいます。

今の月収は、12万円くらい。週4で働いて、あとは家で引きこもりがち。誰にも会いたくないことも、コンビニ店員している理由。

家賃は月額3万円のワンルーム、食費は月1万5000円程度だから、月収10万円程度のアルバイト生活でもなんとか暮らしていける。

ネットカフェが住まいという貧困女子もいるようです。行政の手助けどころか、住所不定となってしまっています。

東京の5万円以下の物件に住んでいる

東京都心から電車で約50分の距離にある某市の家賃4万2000円の格安物件で暮らしている。

貯蓄がないという特徴

呼ばれてもいないのにイベントに顔を出したり、服を買ったり、おつきあいにお金を使い、OL時代の貯金300万円があっという間になくなり

このバイトは、フルタイムで働いても月給17万円。家賃の7万円を引いて、大学の奨学金を返したら、後は生活費に消えるだけ

ローンの支払いなどに追われる女性

1LDKのマンションのローンや、カード会社のリボ払いの返済があるから。その返済金額だけでも月に最低12万円が必要

上京して貧困化する女性たち

地方出身で大学進学のために上京し、東京で働き続けてきた。実家はあるが、関係性は良好とは言えない

金融資本と社会資本をほとんど持たずに地方から都会にやってきた若い女性のなかに、唯一の人的資本であるセックスすらマネタイズできない層が現われた。

最近妙に目立つのが、結婚歴も子どももいない、風俗未経験者。元一般企業の正社員や派遣社員、大卒という属性

友達も貧しいので貧しいと感じない

誰もが同じような経済状況で貧富の格差がほとんどないから、「生活がキツい」と感じることはあっても自分が「貧しい」とは思わない。

風俗業界も厳しい現状

月収数万円なんてコもいる。それじゃ暮らせないからと、時給制のピンサロに流れていく。ところが、そのピンサロも浄化作戦で激減。

セックスワークに従事している「最貧困女子」の方々は、可視化されていない、「見えていない」。

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