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片付けだけじゃなかった!近藤麻理恵さんには人生が輝く習慣があった!

6年前までOLだったこんまりさんが、2015年「世界で最も影響力のある100人」に選ばれました。こんまりさんの人生が輝いたのは、片付けだけではなく、日々の過ごし方や考え方にも理由がある気がしました。そんなこんまりさんの習慣をまとめてみました。2015年12月情熱大陸出演

更新日: 2015年12月27日

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tomato135jpさん

2015年「世界で最も影響力のある100人」に

2015年「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたこんまりさん

日本からの選出は、ノーベル賞候補の常連でもある作家村上春樹氏(66)と2人だけだった。

ときめくものだけ残す片づけ法は、もう有名

最初にやることは理想の暮らしを考えること

理想の暮らしとは、行動である

「理想のくらし」について考えるということ、
それはつまり、
「理想の時間の過ごし方」について考えることなんだと、
こんまりさんは仰っています。

こんまりさんの理想の朝の過ごし方

朝起きたら、まず寝室の窓を開けます。
新鮮な空気をおうちに取り込み、深呼吸して体に取り込んだら、部屋の隅に飾ってある観葉植物に「おはよう!」と声をかけます。
シーツと枕カバーをはずして、洗濯機へ。
お風呂にお湯を入れている間に、朝ごはんの下ごしらえ。
お風呂に浸かりながら、今日やるべきことを整理。ときにはパソコンを持ち込んでメールチェックしたり、執筆の仕事をしたり。
お風呂から上がったらスキンケアをしながら朝食の準備をして、洗濯物を干します。
朝ごはんは、ごはんとおみそ汁におかず一品、もしくは前日に買ったおいしいパンをトーストしたもの。
あんまりお腹がすいていない日は、フルーツと野菜のグリーンスムージー。
メニューや季節によってランチョンマットや箸置きも変えます。
かける音楽は、和食のときは笛の曲、パンのときはクラシック。
ゆっくりと朝食をとり、食後のお茶までいただいて、食器の後片づけも終了。
メイクは三分ですませ、サッと着替えてお仕事に向かいます。

〈毎日がときめく片付けの魔法〉

理想のお家は工夫と努力で実現できる

美輪明宏のおしゃれ大図鑑

若い時は、お金がなくて6畳のアパートに住んでいたという美輪さんは、いろいろな工夫と努力で自分好みの部屋を作っていたという。

こんまりさんは、美輪さんの部屋を絶賛して、次のようにおっしゃっています。
「理想のおうち」をけっしてあきらめないでください。

その本には、美輪さんがかつて住んでいた部屋が、イラストで再現されています。

ピンクと黒のコントラストが印象的なこのお部屋。
実は、もともとは和室の6畳間なんだそうです。
畳もふすまも見当たらないこの空間が、和室?
とてもそんな風には見えませんよね。

本の説明によれば、内装のほとんどは、美輪さんご自身の手作りによるものだそうです。

「絨毯を買うお金がなかった」という美輪さん。畳の上に敷かれているのは、もちろん絨毯ではありません。
なんとそれは、布を貼った段ボール。
ピンクの布を段ボールの表面に貼って、畳の上に敷いていたのだそうです。
斬新なアイデアですね。

また、押し入れには黒白の市松模様の布を貼りつけ、さらにその上に、リボンや造花をあしらった、ハリウッド女優のブロマイドを飾っていたそうです。
そして、家具や家電は、ピンクや黒のペンキで塗装。

そこまでするかと思えるほどに、スゴイ凝りようです。
ダンボールに貼った布が剥がれやすかったりとか、色々と苦労はあったようですが、そういった手間も含めて、なんだか楽しそうですよね。

美しく、おしゃれな部屋に住んでください。
無理に引っ越したり、お金をかける必要はありません。
今住んでいるあなたの部屋を、
知恵と工夫でつくり替えてしまえばよいのです。

あなたの好きな色を使い、
あなたの好きなもので部屋を埋め尽くしましょう。
その部屋にいると、どこを見ても美しく可愛いので、
楽しい、優しい気分になる、
ロマンティックな想像に浸ることができる、
そんなお城をつくってしまえばよいのです。

その代わり、手間暇を惜しんではいけません。
面倒臭い、やり方がわからないと逃げている人は、
美しい部屋に住む資格はないのです。
まずは生地屋、手芸屋、雑貨屋さんに
足を運んでごらんなさい。

出典美輪明宏のおしゃれ大図鑑

こんまりさんの生活の中にも人生をときめかせるヒントが・・

こんまりさんの人生がときめく習慣

①考えていることをとにかく書き出す

人生で嫌なことや、激しく落ち込んだとき、
誰かに対して許せないことがあるとき。

そんな方にこんまりさんがお薦めしている方法が、
「とにかく書き出すこと」。

実はこれは自分の理想に
モヤモヤしている時にもおすすめの方法です。
理想のくらしがわからないとき、
理想の人がどんな人か悩んでいるとき、
理想の仕事が見つからないとき。

よく、頭の中の整理をするときに行う方法の一つとしてあげられます。理想のくらしを書き出すのもよし、モヤモヤしたやなことを裏紙に書き出してビリビリに破いてもよし!意外とこの方法を行うと気持ちがすっとするものです。

②毎日、玄関の三和土を拭く

こんまりさんは、毎日がときめく暮らしを送りたい方には、玄関の三和土を拭くことはおすすめの習慣だと書かれています。

三和土がピカピカだと、家に帰るのが楽しい。
しかもなぜか運気が上がってきて新しい仕事も増えました。
これはや められません。

私はこれで、確かに毎日がときめくようになりました。
こんまりちゃんありがとう!

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