その本には、美輪さんがかつて住んでいた部屋が、イラストで再現されています。

ピンクと黒のコントラストが印象的なこのお部屋。
実は、もともとは和室の6畳間なんだそうです。
畳もふすまも見当たらないこの空間が、和室?
とてもそんな風には見えませんよね。

本の説明によれば、内装のほとんどは、美輪さんご自身の手作りによるものだそうです。

「絨毯を買うお金がなかった」という美輪さん。畳の上に敷かれているのは、もちろん絨毯ではありません。
なんとそれは、布を貼った段ボール。
ピンクの布を段ボールの表面に貼って、畳の上に敷いていたのだそうです。
斬新なアイデアですね。

また、押し入れには黒白の市松模様の布を貼りつけ、さらにその上に、リボンや造花をあしらった、ハリウッド女優のブロマイドを飾っていたそうです。
そして、家具や家電は、ピンクや黒のペンキで塗装。

そこまでするかと思えるほどに、スゴイ凝りようです。
ダンボールに貼った布が剥がれやすかったりとか、色々と苦労はあったようですが、そういった手間も含めて、なんだか楽しそうですよね。

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