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共感!手術室看護師(オペナース)あるある

オペ室の看護師は病棟勤務とはだいぶ勝手の違う仕事です。医師を的確にサポートし、手術を遅滞なく進めることに重きが置かれているそんなオペ室のあるあるをまとめてみました。

更新日: 2017年01月31日

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s.nさん

「オペ室看護師」というと必ずといっていいほど言われるのが。

でも、実際「メス」の手渡しは危険なので、「置き渡し」(セーフティゾーン)を利用することが多くなってきている。

Dr「メス・・」
Ns「置いています」
Dr「メスはここに置くね」
Ns「はい」

医師に「汗!」って言われて汗拭くシーン

昔は無影灯で術野が熱くなることはあったが、現在はLED化
顔に血液が飛んだり。。。稀に汗ふくこともあるけど、ほとんどしない。

そもそも手術室看護師って?

オペ室における看護師のもっとも大きな役割は、医師の支援を迅速且つ的確に行って、手術の進行を滞りなく進めることです。 病棟勤務と異なり、オペ室勤務の看護師は、患者さんと会話したりする機会はかなり少ない反面、病棟勤務ではまずやらない、「器械出し」や「外回り」といった仕事が中心になります。

手術の際に器械を渡している看護師の業務
必要物品の準備や組立て、手術の流れに沿って必要なものを揃えたりします。
医師が術野を見て操作できるように手に器械を渡すという業務。
他にもお腹の中などに器械やガーゼが残らないように数をカウントするという大事なこともしています。

部屋の準備、手術や麻酔の介助・記録を行います。
術前に患者さんに話を聞きに行き医師と情報共有を事前に行い、患者さん一人一人に合った看護を行います。
患者さんは眠っていますが直接触れたり観察することで体温の調整や手術後に痛くならない体制を取ったり「物言えぬ患者さんの看護」
他輸血や薬、医療機器の準備を行ったり幅広く動きます。

オペ室の看護師には男性がかなり多い

出典be-ce.com

男性看護師の割合は全体の何割程度かご存知だろうか。
2010年の調査だが、男性看護師の数は5.4万人、全看護師の割合でいうと約5%程度にしか過ぎなかったが、ただ、2000年の調査によると男性看護師は3.4%である。人数で言うと2.2万人と10年間で2.5倍の数の男性看護師が誕生している。

実際的には、「力仕事」がメインのようなものである、という点がその要因になります。

長時間に及ぶ手術も珍しくないため、オペ室看護師にはかなりの体力が要求されます。これらを総合的に考えると男性看護師のほうがオペ室には向いているといえるのでは

男性看護師は夜勤も問題なく回数をこなすことができる人が多く女性の多い職場に男性が加わることで雰囲気が和らぐ効果もあると積極的な採用を進めているところが増えています。

マスク、帽子、ガウン、手袋・・・・これが基本の術衣です。

帽子とマスクを着用します。
帽子は、なるべく鏡の前で、頭髪が全て覆われていることを確認しながらかぶるように。長髪の場合は、フードをかぶるほうがよい。
マスクは、鼻と口を完全に覆うようにキッチリと装着します。ノーズピースのあるマスクでは、自分の鼻の形に合うように曲げて隙間なく密着

清潔なガウンや手袋をしているので、どこも触れません。
トイレに行ったり食事に行くとしたら、一度ガウンや手袋を脱いで、戻ってくるときに手洗いからやり直しです。

故に、脚癖が悪い

床に置いてあるゴミバケツをもう少し近くに寄せたいと思った時、足で蹴って近くに寄せます。
床に這った何かしらの電源コード等を踏まないように避けるのも足。
疲れた自分の足を軽く叩くのも足。
足が痒くなったら掻くのも足。
このように、足は大活躍するのです。

豹変医師がいる

温厚で誰にでもでやさしく患者にも人気なのに、手術室では凶暴キャラに変わってしまう医師っているんですよね。

手術中のピンチだってある

手洗いをして、ガウンと手袋を装着・・・とここで尿意を感じる。
我慢しようか迷うが、結局行くので、また最初からやり直し・・・・

長時間の手術に突然の尿意や便意・・・・大ピンチ!!

おなかがぐるぐる言い出したら。。。
静かに外回りにピンチを伝える・・・

立ちっぱなしで思うこと

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