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日本の美人ダンサー画像集【パシスタ編】

サンバダンサーに対して偏見を持っている人もいるようですが、調べれば調べるほど、尊敬の気持ちがわいてくるから不思議です。(日本のサンバイベントで言う「パシスタ」は、本場ブラジルのそれとは意味がやや違うようですが、本稿では日本で使われる意味で用います)

更新日: 2018年08月09日

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il0veb00ksさん

◆パシスタとは?◆

サンバのダンサーといえば、華やかな羽を背負った女性の姿。彼女たちは“パシスタ”と呼ばれ、大胆な動きと激しいステップでみなさんを盛り上げます。

パレードの中で唯一、その年のテーマにかかわりなくサンバそのものを表現する存在です。

またサンバパレードと言えば、露出度の高いダンサーが多いと誤解されているが、これも一部に過ぎない。
タンガを着て踊るダンサーはパシスタやジスタッキ・ヂ・シャウン、ハイーニャなどと呼ばれるが、これらは少数のパートであり、一つのチームの中には、アーラといわれるパートのグループ分けがいくつもあり、ダンスやパフォーマンスなどいろいろな役割を演じるのが特徴である。

◆華麗なステップ(しかもハイヒールで!)

浅草サンバカーニバル

サンバステップはだれでもが華麗に踏めるわけではなく、巧さ、優美さ、キレが条件とされる。

浅草サンバカーニバル2015 
ICU ラムズ

◆かがやく笑顔◆

特にパシスタはあんなに激しく踊りながら(しかもパレードは45分ほどの長丁場である)ずっと笑顔を観客に振りまいている。

浅草サンバカーニバル2012

草加ふささら草加駅前よさこい・サンバフェスティバル

浅草サンバカーニバル2015

◆なぜ「Tバック」なのか?◆

元々、ブラジルの先住民がアマゾン川で漁をする際にカンディルと呼ばれるナマズの一種が尿道や膣、肛門から侵入することを防止するために穿いていたふんどしのようなものがその源流とされている。このため、ブラジル人にとってTバックは民族衣装としての側面を持っており、有名なリオのカーニバルをはじめ、サンバのダンサーはTバック衣装を着用することが多い。

リオデジャネイロ・カトリック大学服飾デザイン学科講師のジウダ・シャタニエさんによると、タンガの誕生はブラジル「発見」の頃までさかのぼるという。それまで裸で生活していた先住民族に、イエズス会宣教師たちが何か身に纏うように「教化」したところ、先住民族たちは「漁獲網やハンモック用に使っていた(中略)繊維をつむいで、“タンガ”を作るようになった」という。言われたからしぶしぶ何か身に着けることにしたけど最小限だった、ということのようだ。
リオのカーニバルにおいては、エスコーラ・ヂ・サンバが登場する以前はブロコと呼ばれるグループが思い思いの仮装するスタイル。タンガが取り入られるようになったのは、カーニバルの衣装に先住民族の文化を取り入れるようになってからのこと。それが発展して、羽を背負い、露出度の高い民族衣装のタンガを身にまとって踊るダンサーが登場したようだ。
http://megabrasil.jp/20131011_2728/

プロダンサーYuka-chan(公式ブログより)。

あれを一度でも着てしまうと実は「やみつき」になる。
「見ている方が恥ずかしい」とまでよく言われるが、清水の舞台から飛び降りるつもりで着てしまうと、案外本人は恥ずかしくないのである。
あそこまで徹底して非日常な衣装のゆえに、着た瞬間から「別の私」になれるからかもしれない。
普段は地味目な人でも、顔やスタイルに少々自信がなくても、あれを着れば一気に注目を集め、スターになれる。

出典ganref.jp

花小金井サンバフェスティバルより
ICUラムズのパレード

◆ひきしまったウェスト◆

サンバは、背中と腰、太もも裏の筋肉を中心に使うので必然的にウエストにくびれができ、お尻の位置が上がります。

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