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死に至るケースもありえる!|身近にいる小さいけど危険な生物まとめ

小さくても危険です。注意するにこしたことありません。

更新日: 2015年07月01日

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friend-rさん

▼ネッタイシマカ&ヒトスジシマカ

デング熱はデングウイルスによる感染症でネッタイシマカやヒトスジシマカによって感染します。

「ウイルス入りの血」を吸った複数の蚊が別の人たちを吸血することで、感染が広がったと考えられます。

およそ2-4割の人に38~40℃の発熱で発症し、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹が現れます。

ヒトスジシマカがデングウイルスを持っている可能性は100%ではありませんので、過度な心配は不要

●ヒトスジシマカはどこに生息しているか?

北海道を除く日本全域に生息しており、どこにでもいると思っていいでしょう。

日本では5月から11月頃に出現する。

直射日光が当たらない、湿度の高くて水場が近い場所を好みます。

●ヒトスジシマカに噛まれないようにするためには

蚊は二酸化炭素を目印に近寄ってくるので、炭酸水を近くに置いておとりにする

こんな方法があるんですね。

▼マダニ

マダニは8本脚からなる節足動物で、昆虫ではなくクモやサソリに近い生き物です(昆虫は6本脚)

一般に家の中に住むダニ(イエダニやヒゼンダニなどの微 小ダニ)とは違って固い外皮に覆われ、大きさは吸血する前のもので約3~4mm(フタトゲチマダニの場合)、イエダニといった微小ダニの約8~10倍に相当します

マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を予防するためには,マダニに咬まれないようにすることが重要です。

SFTSとはマダニが媒介するウイルス性感染症で、致死率が6.3~30%という恐ろしい疾患です。

すべてのマダニがSFTSウィルスを保有しているわけではありません。

全てのマダニがSFTSウイルスを保有しているわけではありません。

主な症状は発熱と消化器症状で、重症化し、死亡することもあります。

●マダニはどこに生息しているのか?

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