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【母子不明殺人事件】身元判明 阿部由香利さん-秋山智咲が嘘「犬を埋めた」と佐藤一麿と口裏合わせ

神奈川県相模原市緑区の墓地で見つかった遺体は、新宿に住む20代女性であることが特定されました。遺体となって見つかったのは、約2年前から行方不明になっていた東京都新宿区新宿6丁目に住む職業不詳・阿部由香利(あべ ゆかり)さん(当時25歳)です。

更新日: 2017年05月13日

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kageyasuさん

<相模原死体遺棄>秋山被告、2審も有罪判決 東京高裁

秋山被告は1審に続き「(埋めたのは)人だと思わなかった」と無罪を主張したが、高裁判決は「ビニールシートに包まれたものを約1カ月も自宅に置き、自身はホテルに泊まるなどかなりの労力と時間をかけている」と指摘。「犬だと思っていた」との主張も「犬の死骸なら合法的に処分するのは困難ではない」と認めなかった。

1審に続く2審の有罪判決を受け、秋山智咲被告(25)は12日、顔を出さないことを条件に東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し「私が(埋めたものを)人の死体と認識していなかったと推測できるさまざまな証拠があるにもかかわらず、2審でも有罪判決。有罪ありきの決めつけであって、言い表せないほどの怒りを感じる。納得のいく判断が出るまで闘い続ける」と話した。

殺害女性の長男の歯と断定…川崎の畑で発見

東京都新宿区の阿部由香利さん(当時25歳)が殺害された事件で、警視庁が、昨年5~6月に川崎市麻生区の畑で発見した幼児の歯について、行方不明になっている阿部さんの長男のものと断定したことが捜査関係者への取材でわかった。同庁は、長男はすでに死亡していると判断、阿部さんに対する殺人罪で起訴された佐藤一麿被告(31)が遺体の遺棄に関与した疑いがあるとみている。阿部さんの長男響輝ちゃんは、1歳5か月だった2007年9月から行方不明になっている。歯が見つかった畑には佐藤被告が以前、レンタカーで立ち寄ったことがあり、警察官に「犬を捨てた」と説明した場所だった。

同庁が歯を鑑定したところ、ミトコンドリアDNA型が阿部さんの親族とみて矛盾しないことが判明。畑から響輝ちゃんが使っていたとみられる玩具やおむつが見つかったことなどから、響輝ちゃんの歯と断定した。

遺体遺棄の秋山智咲被告に有罪判決 相模原の事件で東京地裁

相模原市で昨年6月、阿部由香利さん(当時25)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄罪に問われた農業、秋山智咲被告(24)の判決公判が6日、東京地裁で開かれた。鈴木巧裁判長は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。被告は「犬だと思った」と無罪を主張したが、「不可解な弁解で、到底信用できない」と退けた。被告は即日控訴した。

鈴木裁判長は判決理由で、秋山被告が警察に虚偽の説明をして遺体を隠そうとした点や、約1カ月間自宅に保管していた点を検討。「少なくとも人の遺体であるかもしれないと認識していた」と指摘した。

秋山被告は、当時交際していた佐藤一麿被告(30)の指示でシートに包まれたものを運んで捨てたことを認める一方、「中身は犬の死骸だと思っており、人の遺体とは全く思わなかった」と主張していた。

判決によると、秋山被告は2013年7月、佐藤被告と共謀し、阿部さんの遺体を相模原市緑区の墓地に埋めた。佐藤被告は死体遺棄罪で有罪確定後、殺人罪でも起訴された。

 事件では今年8月、行方不明になっている阿部さんの長男のものとみられる骨や歯などが川崎市内の畑から見つかったことが判明。警視庁が捜査を続けている。

 秋山被告は阿部さんに対する殺人ほう助容疑でも逮捕されたが、東京地検は嫌疑不十分で不起訴処分とした。

相模原女性遺棄、川崎市内で子供の歯を発見 不明の長男か

相模原市緑区の墓地で昨年6月、東京都新宿区の阿部由香利さん=当時(25)=の遺体が見つかった事件をめぐり、警視庁捜査1課が今年5月ごろ、川崎市内の畑で、子供のものとみられる歯を発見していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。平成19年9月以降、行方が分からなくなっている当時1歳5カ月だった阿部さんの長男のものの可能性がある。

佐藤被告らが阿部さんの遺体を捨てる際に下見したとみられる川崎市の周辺を警視庁が捜索した結果、今 年5 月頃に、畑から幼い子どもの歯数本と、おむつの一部、そして、子ども用のおもちゃが見つかっていたことが分かった。

捜査関係者によると、歯は複数見つかったほか、おむつなども発見された。捜査1課は歯をDNA型鑑定したが、劣化などの影響で個人の特定には至っていない。

「元カノは北川景子」相模原死体遺棄 佐藤一麿“虚言の果て”

逮捕に至るまで、秋山は佐藤の虚言を信じ込まされていた。例えば、以下は佐藤が騙っていた偽のプロフィールの要約である。〈慶応大学の大学院生でフジテレビに内定。キムタクやEXILEと親交があり、元カノは北川景子、その前は相武紗季。親戚筋に菅義偉官房長官や岸田文雄外相がおり、将来は彼らの地盤を継いで政治家転身が確約されている――〉秋山は、なぜ荒唐無稽な嘘に騙されたのか。

相模原・女性遺体、秋山被告の手紙入手「私だって被害者」

「私はだまされていた。私だって被害者だよ、なんで、どうしてと悔しくて悔しくて辛くてたまりません」(秋山智咲被告の手紙)
JNNが独自に入手したこの手紙は、死体遺棄の罪で公判中の秋山智咲被告(24)が弁護士に宛てたものです。

神奈川県相模原市で女性の遺体が見つかった事件で、殺人を手助けしたとして逮捕された女が、「睡眠薬は男に指示された店で買った」と供述していることがわかった。

神奈川県相模原市で女性の遺体が見つかり、殺人などの疑いで男女が逮捕された事件で、行方不明となっている女性の長男(不明時1歳5か月)と男が一緒に写った写真が見つかっていた。警視庁は、男が長男の行方についても事情を知っているとみて調べている。

長男と阿部さん、佐藤容疑者の3人が一緒に写った写真が佐藤容疑者の自宅から見つかっていたことが分かりました。写真は長男が行方不明になる1カ月前に撮影されていて、同じ写真は阿部さんの関係先からも見つかっています。

去年6月、神奈川・相模原市の墓地で女性(当時25)の遺体が見つかった事件で、遺体から新たに検出された市販の睡眠薬の成分が、殺人ほう助の疑いで再逮捕された女(24)が山梨県で購入した睡眠薬と同じ成分だった。

遺体から容疑者購入の睡眠薬と同じ成分が検出される

相模原市で昨年6月、東京都新宿区の阿部由香利さん(当時25)の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課は20日、阿部さんへの殺人の疑いで元交際相手の職業不詳佐藤一麿容疑者(30=渋谷区)を、殺人の疑いで,秋山智咲容疑者(24=静岡県富士市)殺人ほう助の疑いで逮捕した。事件は死体遺棄容疑での両容疑者逮捕から半年以上を経過した後に殺人容疑で立件する異例の展開となった。

相模原市女性遺体遺棄 秋山智咲被告、友人に「トラの死体埋めなければ」

秋山智咲被告(23)は、2013年、交際していた佐藤一麿被告(30)とともに、佐藤被告の元交際相手の遺体を、相模原市に埋めた死体遺棄の罪に問われ、容疑を否認している。
16日の裁判に、秋山被告の友人が出廷し、秋山被告が「佐藤被告が、大手芸能事務所の社長からトラの死体を預かっていて、埋めなければいけない」と話していたと証言した。

神奈川・相模原市に女性の遺体を遺棄した罪に問われた女の裁判で、女が、友人に「トラの死体を埋めなければいけない」と話していたことがわかった。

初公判で、佐藤一麿被告は淡々とした様子で「間違いありません」と起訴内容を認めました。一方、秋山智咲被告は「結果的に埋めたが、私は人と思って埋めていませんし、共謀していません」と無罪を主張しました。

警察での取り調べに対して秋山智咲容疑者は「佐藤一麿容疑者に頼まれて埋めた」「中身が遺体だとは知らなかった」などと供述し、容疑を否認しているとのこと。

▼2年間のうのうと生活し続けた両容疑者。全てが明らかにされなければ被害者は浮かばれない。

佐藤容疑者は2013年ごろに、行方不明となっていた阿部由香利さんと交際していた。仕事を通じて知り合った可能性があるという。秋山容疑者とも、同じ時期に付き合っていた。秋山容疑者は調べに「佐藤容疑者に頼まれ、一緒に運搬や遺棄をした」などと供述しており、捜査1課は佐藤容疑者が遺棄を主導した可能性が高いとみている。

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