キリスト教では、死は永遠の命の始まりであり、不幸な出来事ではないという考えなので、お悔やみは述べません。遺族には「お知らせいただき、ありがとうございます」「安らかな眠りをお祈りいたします」などとあいさつします。

出典キリスト教式の作法 | お葬式のしらゆり会館

上記の理由から「お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈りいたします」は弔電でも避けたほうがよいでしょう。

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