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この記事は私がまとめました

まこっぴさん

頭が冴えない それは脳に充分な酸素が足りていない証拠

脳細胞の維持、機能には十分な酸素と栄養が必要です。
 脳の酸素消費量は全身の約20~25%。ほかの器官に比べて多くの酸素を必要とします。しかも脳は予備の酸素を蓄える機能が無いので、ひとときも酸素を欠かすことはできません。

1回の呼吸で摂取する酸素の約4分の1を脳が消費しています。脳に酸素を補給するために巡る血液量は1日約2,000リットルにも達します。脳へ十分な酸素が行き渡ると、集中力・記憶力がアップ

酸素には、疲労やだるさの原因となる血中乳酸を、分解・除去する働きがあります。そのため、体内の酸素量が多い人は、酸素量が少ない人よりも、疲労回復にかかる時間が短くてすみます。つまり、酸素を取り込む力が高い人の方が、より速やかに疲労から回復できると考えられます。さらに、肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲労にも酸素は密接に関わっています。毛細血管はストレスの影響で収縮し、酸欠状態に陥りやすいので、そこに十分な酸素を供給することで酸欠を防ぎ、心身のリフレッシュ

脳の働きは、酸素と密接な関係があります。私たちのからだの中で、酸素
  の最大消費者は脳。酸素不足になると、まず影響がでるのが脳です。
  受験勉強や日常の学習、さらに会議などで記憶力や集中力が必要な時、酸素
  は最大の助っ人

脳が酸素を欲しているサインとは?

閉め切った部屋でずっとパソコンをしていて、 ボーっとしたり、頭が痛くなったりしたことは ありませんか?
それは、脳が酸素を欲しているサイン

酸素不足の軽い症状として、眠気・イライラ・疲れ・だるさ・集中力不足・
  目の疲れ・視力の減退・ストレス・二日酔い等の様々な症状が出てきます。
  このような症状が出た時に、酸素を補給すると、いつのまにか症状が消えて
  しまいます。

あくびも脳に酸素が足りていない証拠

あくびは、血液中の二酸化炭素濃度が高くなると起こる現象で、脳への酸素供給のために行われるそうです。
あくびは呼吸運動の一種ですが、血液の循環などが悪くなり、脳への酸素供給が減ると、それを回避しようとしてあくびをするように脳から命令が下りる

あくびが、低酸素症気味な場合に起きるといわれるてるのは、 「大きく呼吸をすることで、足りない酸素を取り込む目的で起こる」 という考えです。

「脳の活動レベルが低下」していること。 酸素が足りない・眠気が感じられるということは脳が疲れてきている現れです。 当然ながら、活動レベルが下がってきています。 また、興味が持てる話を聞いているときには脳の活動も活発になるでしょうが、 そうでなければ活動レベルは下がってしまう

しかしそのあくびをすることで頭が回る

睡眠不足だったり、疲れていたり、あるいは何かに集中して呼吸が浅くなっていることなどです。

不足して鈍くなった脳の働きを元に戻そうとするために、生理的にあくびをして息を吸い込み、酸素を取り入れようとします。

したほうがいい。

事実、あくびをした後は、眠気や疲れが軽減され、頭の回転がよくなります。

脳を覚醒させる 脳に充分な酸素を送る方法

脳を活性化させるために脳に酸素を送る方法まとめました

腹式呼吸を意識する

腹式呼吸は、酸素を脳に供給することはもちろん、脳波
をアルファー波にして脳を鍛える以外にも血圧を下げる、
心筋梗塞の予防に効果がある、内臓マッサージなどの
健康効果も

3.口から息を思いっきり吐き出します。肺とカラダ全体から空気を全部吐き出し(空っぽでぺったんこになる)、カラダが前屈みになり、萎んだ状態になります。



4.鼻から息を吸い込みます。まずは、胸の前後左右、広がる最大限まで空気を入れ、肺全体に酸素が取り込まれることを感じてください。上体が起き上がり、自然と胸が広がる姿勢になります。



5.肺が目一杯に膨らんだら、カラダの隅々にまで(特に「肩」「ふくらはぎ」を意識して)酸素を取り込んでいるイメージで、息を吸い続けます。



6.口から息を全て吐き出します。酸素で満たされてパンパンになったカラダから空気を全部出すイメージで、カラダを萎ませます。



7.これを3セットほど繰り返すと、カラダがポカポカしてくるのを感じます。目安として、最低6秒ほどかけてゆっくり息を吸って、また6秒かけて息を吐き出すようにします。

仕事や勉強には不安がつきまとうものだ。そんなとき、気持ちをゆったりさせる腹式呼吸法がある。基本的には、腹式呼吸をゆっくり三回くり返すのだが、その腹式呼吸に集中するために、ちょっとした動作を加えるのがコツになる。

まず目を閉じ、左手の中指、薬指、小指の三本を右手できつく握る。そうして、腹式呼吸をくり返すのである。腹式呼吸のコツは、腹のなかの空気を全部口から吐き出してしまうことである。そして息を吸い込むときは、鼻から吸う。この腹式呼吸を三回くり返して肩の力を抜くと、不思議に気持ちが落ち着いてくる。

マスキング法

脳の働きを高めるために、不可欠な栄養素は酸素や、ブドウ糖です。
その酸素やブドウ糖を、脳の中に送り込むのが血液です。
脳に血液を送る循環機能を高めてやることによって、天才的な脳に近づけることができるのです。
ウィン・ウェンガー博士が、推奨するマスキング法は、そのための画期的なトレーニング法です。
やり方は、

ビニール袋(スーパーにおいてある位の大きさ)を口に当て、まず深呼吸して息を思いきり吐き出します。
次に、その吐き出した息を思いっきり吸います。これを30秒間繰り返します。
やっている最中は少し息苦しく感じるかもしれませんが、
脳に多量の酸素が供給されて、終わった後は、脳が洗われたようなスッキリした気分になります。

袋のなかでは吐き出した二酸化炭素の量が多くなっているのに、
なぜ頭がすっきりするのか??


それは二酸化炭素を一時的に多く取り込むと
首の後ろにある頚動脈弁(けいどうみやくべん)が大きく開くからです。
頚動脈弁が大きく開くと、脳に多量の血液が送り込まれるようになる。
血液中には酸素が含まれているため、
結果的に脳に酸素を多く送り込むことができる

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